社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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会議
本日の会議からクールビズによる会議となる。雨上がりのためか若干涼しい。暑がりの私としてはちょうど良いといった感じである。定足数が足りているので開会したが、、理事の集まりがちょっと悪い。
会議は7月度例会開催の審議とふるさと龍宮まつりに関する討議事項である。7月度例会では確認事項がメインとなるが、動員に関しての案内や告知方法などで意見がでる。また、4月度例会との関連もあるということで7月度とのつながり、そのあとの展望をどうするかなど問いがあった。本件に関しては原案通り承認された。ふるさと龍宮まつりに関しては、実行委員会に参画する案件とパレードに参加する案件を一議案として出したが内容等がはっきりしないとの指摘、また理事が内容を混同してしまいよく分からないとの意見が出た。一度休憩をはさみ検討した結果、2つに分けてわかりやすくすることで落ち着いた。
その他報告では、様々な事業の案内が依頼事項としてあがる。毎週末には何かあるこの時期、目的意識を持ち多く参加してもらうことをメンバーにお願いする。
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昨日、第6回正副理事長会議を開催。
議題自体は、7月度例会の審議とふるさと龍宮まつり参加に関する討議事項その他報告であった。前回の理事会での意見対応の確認ということで出席者から確認の質問や意見。その中で、エコ活動への取り組みについて喧々諤々。本年度の議案書にエコ意識を促すため、議案書にエコ活動への取り組みを入れている。この時期にきてではあるが正副理事長も見解の相違が見れらるため、今一度整理することとする。
委員長からもどう書けばいいのかと戸惑っているとも聞いていたので、本日具体例をあげて送った。本来は、自ら意識して取り組んでいくのがベストなのだが、それが足かせとなってか実施内容が薄くなっている傾向がある。何かしなければならないという気が、内容に影響を与えているのかもしれない。
普段から意識しないことの弊害として議案作成上の負担となっている。意識さえすればどんなことでもつながるということを気づかせてあげたい。
私があげたのは、次の3つ。それを項目をあげて説明した。
議題自体は、7月度例会の審議とふるさと龍宮まつり参加に関する討議事項その他報告であった。前回の理事会での意見対応の確認ということで出席者から確認の質問や意見。その中で、エコ活動への取り組みについて喧々諤々。本年度の議案書にエコ意識を促すため、議案書にエコ活動への取り組みを入れている。この時期にきてではあるが正副理事長も見解の相違が見れらるため、今一度整理することとする。
委員長からもどう書けばいいのかと戸惑っているとも聞いていたので、本日具体例をあげて送った。本来は、自ら意識して取り組んでいくのがベストなのだが、それが足かせとなってか実施内容が薄くなっている傾向がある。何かしなければならないという気が、内容に影響を与えているのかもしれない。
普段から意識しないことの弊害として議案作成上の負担となっている。意識さえすればどんなことでもつながるということを気づかせてあげたい。
私があげたのは、次の3つ。それを項目をあげて説明した。
- 実際に事業で行うエコ活動(ゴミ拾い事業)
- 間接的に行うエコ活動(資料の減量化、再生紙、会場温度管理)
- 来場者に促す。(JCとしての取り組み、アクションプラン提言)
6月に入り次年度を意識する時期となってきました。
前回の理事会では、2010年役員を選任するための選挙等を運営する選挙管理委員会を設置した。6月度の理事会においてその日程、方法が報告され動き出す。滑川JCにおいては、立候補制をとっていない。次年度理事長・監事選出委員を選挙で選び、その選出委員が適任者を選考するという形だ。当該年度の理事長は、その選出委員会の委員長として議長、そして調整役にあたる。
次年度理事長の適任者はこの選出委員の中に入るか、ほとんどの委員から共通して名前が挙がる。あとは指名された候補者が決断するかどうかだ。
理事長に求められるもの、それは決断力。この選考されたときにまず決断を求められる。
どのメンバーが選出委員に選ばれるのか、誰が指名されるのか、そして決断してくれるのか。選考委員会の委員長として重責を感じ始めている。
富山ブロック協議会の次年度会長は、立候補されたと聞く。このあと、次年度会長選出委員会を経て、会員会議所に上程される。また、各LOMでも決まり始めている。
英知と勇気と情熱をリレーしていくためにそれぞれの組織の継承が始まった。
本日は正副理事長会議。選挙管理委員会からの今後の選挙等のスケジュールも上がってくる。
前回の理事会では、2010年役員を選任するための選挙等を運営する選挙管理委員会を設置した。6月度の理事会においてその日程、方法が報告され動き出す。滑川JCにおいては、立候補制をとっていない。次年度理事長・監事選出委員を選挙で選び、その選出委員が適任者を選考するという形だ。当該年度の理事長は、その選出委員会の委員長として議長、そして調整役にあたる。
次年度理事長の適任者はこの選出委員の中に入るか、ほとんどの委員から共通して名前が挙がる。あとは指名された候補者が決断するかどうかだ。
理事長に求められるもの、それは決断力。この選考されたときにまず決断を求められる。
どのメンバーが選出委員に選ばれるのか、誰が指名されるのか、そして決断してくれるのか。選考委員会の委員長として重責を感じ始めている。
富山ブロック協議会の次年度会長は、立候補されたと聞く。このあと、次年度会長選出委員会を経て、会員会議所に上程される。また、各LOMでも決まり始めている。
英知と勇気と情熱をリレーしていくためにそれぞれの組織の継承が始まった。
本日は正副理事長会議。選挙管理委員会からの今後の選挙等のスケジュールも上がってくる。
20日、臨時正副理事長会議を開催。
前回間に合わなかった議案の協議がメインとなっている。また、次年度の役員を選任のための選挙管理委員会も議案として上げさせてもらった。
選挙管理委員会の件は審議事項として扱うことにしたが、報告事項でも良いのではという意見もでた。理事の承認と役員選任既定で謳っている以上、審議案件の方が適当と判断した。過去は解釈の都合でどちらでも良いようではあるが。。。
7月度例会開催に関する案件では、副理事長に代わり委員長が議案を説明。概略の説明を受けたものの前回決めた方向性からずれを指摘された。委員会としてどうしたいのか、どうなってほしいかがイメージできないと、それを受け止める理事やメンバー、そして市民には伝わらない。今一度目的を整理することを指示し、骨の部分については答弁し修正してくることで納得。
今月28日に臨時理事会を開催する。
前回間に合わなかった議案の協議がメインとなっている。また、次年度の役員を選任のための選挙管理委員会も議案として上げさせてもらった。
選挙管理委員会の件は審議事項として扱うことにしたが、報告事項でも良いのではという意見もでた。理事の承認と役員選任既定で謳っている以上、審議案件の方が適当と判断した。過去は解釈の都合でどちらでも良いようではあるが。。。
7月度例会開催に関する案件では、副理事長に代わり委員長が議案を説明。概略の説明を受けたものの前回決めた方向性からずれを指摘された。委員会としてどうしたいのか、どうなってほしいかがイメージできないと、それを受け止める理事やメンバー、そして市民には伝わらない。今一度目的を整理することを指示し、骨の部分については答弁し修正してくることで納得。
今月28日に臨時理事会を開催する。
本日は、審議事項が5件のみ(報告依頼事項は除く)となっている。本来であれば、計画の協議案件として上らなければならないものがないため、このような感じとなった。事情も聞いているが、貴重な時間を割いて集まる皆のためにも強く牽制をした。「皆の時間を無駄にしないように心掛けて行動していこう」と自戒の念も込めて挨拶に入れた。実は、会議開会前に重大なことに気づいてしまったです。
開会のあいさつを考えていたとき、ふと昨年度は5月にどんな話をしていたかを見ていたら、「次年度役員選出に関する選挙管理委員会」なる言葉が。。。急いで規約を確認すると「理事長は5月31日までに選挙管理委員会を選出し理事会の承認を得る」とある。つまり5月の理事会に提出しなければならないことになる。偶然にも5月中に臨時理事会が開催されるということで間に合うことにはなるのだが。。。会議の最後に謝罪をさせたもらった。
さて、本題に入るが、審議事項のうち計画の審議は1つだけ。あとは事業決算報告の議案である。会議の終わりに上田監事が監事講評でも言われたが、「実は決算報告書が議案の中で一番重要であり、そこに理事の意見がほしい」とあった。まさにその通りであるが、ほとぼりが冷めてからのように時間が経ってからの決算報告は記憶が曖昧になり良い意見が出にくい。より良いものを継続していくのであれば、なるべく早く報告すべきである。まさに生モノといっしょである。今後は執行部としてもその意識をもっていきたい。
あとは会議が予定より長くなったのだが、余剰金の扱いについて会議が止まってしまった。議長としても反省すべきところではあるが、登録料として預かったお金の余剰金がわずか余ってしまった。それをどう処理していけばよいのかが意見が分かれた。返金すればよいのかもしれないが割り切れないばかりか一人当たり数10円の計算となる。額が少ないにしろ収益(もうけ)であるが、公益法人の会計上余剰金を本会計に入れて良いものかも誰一人として判断できない。
方向性は余剰金として発生させ、後日市民団体に寄付するという形でまとまった。それも正しいかは分からない。今後公益法人改革に関する勉強会を開催していく予定であるが、良い題材が見つかった。勉強会の必要性をひしひしと感じた時間だった。
会議の中、富山ブロック協議会のキャラバンが来場された。JCプライド拡大委員会の皆様である。日本青年会議所会頭 安里繁信君が富山を公式訪問されるJCプライドアカデミーのお願いである。多くのメンバーともに安里会頭との時間を共有させたいものだ。
第5回定例理事会議の議題
審議1 社団法人滑川青年会議所第45回通常総会決算報告に関する件
審議2 社団法人滑川青年会議所2009年度新年祝賀会補正予算(案)承認に関する件
審議3 社団法人滑川青年会議所2009年度新年祝賀会決算報告に関する件
審議4 3月度例会決算報告に関する件
審議5 6月度例会開催に関する件
その他 報告依頼事項
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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