社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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本日は、審議事項が5件のみ(報告依頼事項は除く)となっている。本来であれば、計画の協議案件として上らなければならないものがないため、このような感じとなった。事情も聞いているが、貴重な時間を割いて集まる皆のためにも強く牽制をした。「皆の時間を無駄にしないように心掛けて行動していこう」と自戒の念も込めて挨拶に入れた。実は、会議開会前に重大なことに気づいてしまったです。
開会のあいさつを考えていたとき、ふと昨年度は5月にどんな話をしていたかを見ていたら、「次年度役員選出に関する選挙管理委員会」なる言葉が。。。急いで規約を確認すると「理事長は5月31日までに選挙管理委員会を選出し理事会の承認を得る」とある。つまり5月の理事会に提出しなければならないことになる。偶然にも5月中に臨時理事会が開催されるということで間に合うことにはなるのだが。。。会議の最後に謝罪をさせたもらった。
さて、本題に入るが、審議事項のうち計画の審議は1つだけ。あとは事業決算報告の議案である。会議の終わりに上田監事が監事講評でも言われたが、「実は決算報告書が議案の中で一番重要であり、そこに理事の意見がほしい」とあった。まさにその通りであるが、ほとぼりが冷めてからのように時間が経ってからの決算報告は記憶が曖昧になり良い意見が出にくい。より良いものを継続していくのであれば、なるべく早く報告すべきである。まさに生モノといっしょである。今後は執行部としてもその意識をもっていきたい。
あとは会議が予定より長くなったのだが、余剰金の扱いについて会議が止まってしまった。議長としても反省すべきところではあるが、登録料として預かったお金の余剰金がわずか余ってしまった。それをどう処理していけばよいのかが意見が分かれた。返金すればよいのかもしれないが割り切れないばかりか一人当たり数10円の計算となる。額が少ないにしろ収益(もうけ)であるが、公益法人の会計上余剰金を本会計に入れて良いものかも誰一人として判断できない。
方向性は余剰金として発生させ、後日市民団体に寄付するという形でまとまった。それも正しいかは分からない。今後公益法人改革に関する勉強会を開催していく予定であるが、良い題材が見つかった。勉強会の必要性をひしひしと感じた時間だった。
会議の中、富山ブロック協議会のキャラバンが来場された。JCプライド拡大委員会の皆様である。日本青年会議所会頭 安里繁信君が富山を公式訪問されるJCプライドアカデミーのお願いである。多くのメンバーともに安里会頭との時間を共有させたいものだ。
第5回定例理事会議の議題
審議1 社団法人滑川青年会議所第45回通常総会決算報告に関する件
審議2 社団法人滑川青年会議所2009年度新年祝賀会補正予算(案)承認に関する件
審議3 社団法人滑川青年会議所2009年度新年祝賀会決算報告に関する件
審議4 3月度例会決算報告に関する件
審議5 6月度例会開催に関する件
その他 報告依頼事項
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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