社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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その他
「見た?」
昨日はこの言葉で通じるほど猫も杓子もこれ一色。報道も、インターネットの検索も。
それは皆既日食。46年ぶりに日本で観測できるとしてブームになった。とはいえ皆既日食が観測できるのは鹿児島以南の島であり、離れるに従い部分日食となっていく。
富山県でも観測はできたが、部分日食。日食メガネや遮光版で見ていると確かに太陽が欠けていた。大したことないと思っていたが、想像以上に魅かれる自分がいた。晴れていればはっきり見えるのだろうが、曇り空のため時々隠れる。しかし、雲がかかった状態では肉眼でも見れることがあった。
次回日本で皆既日食が観測できるのは26年後。果たして見れるのだろうか。
NHK公開中継(硫黄島)
http://www.youtube.com/watch?v=nNF4sEwyS2Q&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eitmedia%2Eco%2Ejp%2Fnews%2Farticles%2F0907%2F22%2Fnews048%2Ehtml&feature=player_embedded
NHK公開中継(太平洋)
http://www.youtube.com/watch?v=kYhFdKzq6rM&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eitmedia%2Eco%2Ejp%2Fnews%2Farticles%2F0907%2F22%2Fnews048%2Ehtml&feature=player_embedded
昨日はこの言葉で通じるほど猫も杓子もこれ一色。報道も、インターネットの検索も。
それは皆既日食。46年ぶりに日本で観測できるとしてブームになった。とはいえ皆既日食が観測できるのは鹿児島以南の島であり、離れるに従い部分日食となっていく。
富山県でも観測はできたが、部分日食。日食メガネや遮光版で見ていると確かに太陽が欠けていた。大したことないと思っていたが、想像以上に魅かれる自分がいた。晴れていればはっきり見えるのだろうが、曇り空のため時々隠れる。しかし、雲がかかった状態では肉眼でも見れることがあった。
次回日本で皆既日食が観測できるのは26年後。果たして見れるのだろうか。
NHK公開中継(硫黄島)
http://www.youtube.com/watch?v=nNF4sEwyS2Q&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eitmedia%2Eco%2Ejp%2Fnews%2Farticles%2F0907%2F22%2Fnews048%2Ehtml&feature=player_embedded
NHK公開中継(太平洋)
http://www.youtube.com/watch?v=kYhFdKzq6rM&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eitmedia%2Eco%2Ejp%2Fnews%2Farticles%2F0907%2F22%2Fnews048%2Ehtml&feature=player_embedded
今度の総選挙は、自民党と民主党の2大政党が政権を懸けて戦う歴史的な「政権選択」選挙となる。マスコミ等の報道により自民党の風向きは逆風だ。このままいけば政権交代もありうる。しかし、民主党が政権をとったからといって何ができるのかという声も多くない。今までは与党を批判する野党で良かったが、いざ与党となったとき何ができるのだろうか。どちらを選ぶかを決めるのは、我々国民の一票である。国民は約40日間の選挙期間中、国民に対して何を訴えていくのか、どう伝えるのかを見届けていくべきではないか。
話が変わるが、私のイメージでは「解散」は内閣の伝家の宝刀である。内閣不信任案により内閣が追い込まれたとき「内閣総辞職」かまたは「衆議院解散」という選択をし、解散することで国民の真意を問うことができる。今回はどうしてもそんな雰囲気ではない。しかも野党から「早く解散しろ」などが出たくらいだ。そういった意味でも本来の意味をなさなくなっているのかもしれない。
議題は、姉妹都市である北海道豊頃町の親善使節団が来滑されること、ふるさと市民大学講座などについてである。ほとんどが報告事項であるが、各委員より意見や質問もでた。また、夏休み前ということで子どもや学生たちへの行政サービス、イベントの案内もある。広報等でも告知はされているが、まだまだ参加、出席が少ないようだ。
今委員会の議題は次の通り
1.豊頃町少年親善使節団 来滑日程について
2.第32回ふるさと市民大学講座について
3.ディスカバー滑川ふれあい事業について
4.家庭教育講座について
5.なめりCANクラブ入会状況等について
6.全国スポレク祭準備状況等について
7.その他
次回は秋に開催予定である。
野党からは衆議院で内閣不信任決議案、参議院で麻生総理大臣に問責決議案を出すとの報道も。内閣不信任決議案では与党多数で否決される予想はされるが、そうすると麻生総裁で続投になるというジレンマに悩むことになる。現況では野党優勢ではあるが、決して国民は野党が政権をとることを望んでいるのではない。与党が政権を続投することでもない。
国民は政治家の利害によって振り回されたくないということだ。その場しのぎの政策や実現しない夢物語をいうのではなく、国民ために短期、中期、長期のビジョンをもって政策を挙げてもらいたい。言葉では簡単ではないことはわかっているが、政治家に求めるものはおそらくそうではないだろうか。すべては国民のために。
国政に限らず地方政治もこれから各地で行われる。毎回言われているが、投票率の低下に歯止めがきかない。国民が市民が政治離れしない、政治について絶望感を抱かないようにしなければ投票率もますます低下する一方である。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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