社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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今度の総選挙は、自民党と民主党の2大政党が政権を懸けて戦う歴史的な「政権選択」選挙となる。マスコミ等の報道により自民党の風向きは逆風だ。このままいけば政権交代もありうる。しかし、民主党が政権をとったからといって何ができるのかという声も多くない。今までは与党を批判する野党で良かったが、いざ与党となったとき何ができるのだろうか。どちらを選ぶかを決めるのは、我々国民の一票である。国民は約40日間の選挙期間中、国民に対して何を訴えていくのか、どう伝えるのかを見届けていくべきではないか。
話が変わるが、私のイメージでは「解散」は内閣の伝家の宝刀である。内閣不信任案により内閣が追い込まれたとき「内閣総辞職」かまたは「衆議院解散」という選択をし、解散することで国民の真意を問うことができる。今回はどうしてもそんな雰囲気ではない。しかも野党から「早く解散しろ」などが出たくらいだ。そういった意味でも本来の意味をなさなくなっているのかもしれない。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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