社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
対外関係
[2025/04/05] [PR]
[2009/03/03] 第1回滑川市行政改革懇談会
[2009/02/27] 聖域なき行政改革
[2009/02/24] 社会教育委員会
[2009/02/18] 青年会議所への期待と責任
[2009/02/05] ひかりのプラン策定懇話会
[2009/03/03] 第1回滑川市行政改革懇談会
[2009/02/27] 聖域なき行政改革
[2009/02/24] 社会教育委員会
[2009/02/18] 青年会議所への期待と責任
[2009/02/05] ひかりのプラン策定懇話会
平成16年度に策定された第4次行政改革大綱を見直す時期として本日より平成23年3月までの任期である。委員数は10名であり、各種団体、学識経験者、市民公募による構成である。滑川市からは、中屋市長、出村副市長をはじめ部長、課長クラスが出席。開会後、中屋滑川市長より委嘱状の交付を受ける。市からの説明では聞くところによると従来は内部で行っていたのを、今回より外部にも意見を求めるために初めて集められたらしい。
懇談会の会長として長尾治朗氏(富山国際大学地域学部教授)が選任された。今後、第5次行政改革大綱を策定していくことになるが、委員のほとんどが内容を分からないため、簡単に説明を受ける。そのあと質疑応答や意見交換に。
意見では、人件費削減に伴うサービスの低下、保育所の民営化について意見がでたが、市長からはそもそも地方自治とは住民が「自ら治める」のが本来の姿であり、こういう時代だから行政の本来の姿に戻る時期にきているとのことだ。肥大化していく行政の歯止めをいかにしていくのか住民とともに考える時代になってきている。住民に対して理解を求める時は、もう少し簡潔に説明できるものを用意していかないとならない。
議題は協議事項3件で次の通り
(1)「第4次滑川市行政改革大綱実施計画」の平成20年度取組み状況について
(2)「集中改革プラン」の平成20年度取組み状況について
(3)新行政改革大綱(第5次)の策定について
今後のスケジュールは次のとおりである。
平成21年10月:第2回行政改革懇談会 新大綱(素案)、実施計画(素案)の提示
平成21年12月:第3回行政改革懇談会 新大綱(案)、実施計画(案)の提示
平成22年 2月:第4回行政改革懇談会 新大綱(案)、実施計画(案)の最終案提示、審議
以降 定期的に開催し進捗状況報告
PR
昨日、3月2日に開催される行政改革委員会の資料が送られてきた。
平成16年より5年間の計画実施状況、行政改革大綱の策定など平成21年度はその時期だという。一度、目を通したが、経費削減や見直しなどが目立つ。しかし、人件費削減についてはあまり触れていないのは、一般社会との違いを感じる。
初回は、説明が大半だとあったが、そのあと数回の懇談会を経て大綱を策定していく。一般公募の数が少なく、有識者や団体役職が多いだけに一般市民の声がどれだけ届くのか。それを考えていかねばならない。私は団体役員というよりも一般の中にいる。ということは市民としての発言になるので、気づいたことは言おうと思う。市民の声に普段から耳を傾ける姿勢も必要みたいだ。
今晩は、富山にて富山ブロック協議会第2回会員会議所会議が開催される。こちらは、LOMの代表として会員の思いを背負っての発言していく。
平成16年より5年間の計画実施状況、行政改革大綱の策定など平成21年度はその時期だという。一度、目を通したが、経費削減や見直しなどが目立つ。しかし、人件費削減についてはあまり触れていないのは、一般社会との違いを感じる。
初回は、説明が大半だとあったが、そのあと数回の懇談会を経て大綱を策定していく。一般公募の数が少なく、有識者や団体役職が多いだけに一般市民の声がどれだけ届くのか。それを考えていかねばならない。私は団体役員というよりも一般の中にいる。ということは市民としての発言になるので、気づいたことは言おうと思う。市民の声に普段から耳を傾ける姿勢も必要みたいだ。
今晩は、富山にて富山ブロック協議会第2回会員会議所会議が開催される。こちらは、LOMの代表として会員の思いを背負っての発言していく。
本日、第4回社会教育委員会が滑川市役所で開催され出席。
今回で平成21年度の社会教育委員会は終了し、4月より新しい体制で平成21年度社会教育委員会が開催される。前回までは前任の細川2008年度理事長が出席していたが、1月よりバトンを引き継いだため、初めての出席となる。
軽い緊張感をもちつつ会場に入るといきなり、議長をお願いされた。席も他の委員とは違う席である。滑川青年会議所理事長は本委員会の副委員長を務めているが、委員長が欠席のため、代理を任せられる。軽く自己紹介を行い、議事進行を行った。
議題については次の通り
(1)平成21年度成人式について
(2)第17回子どもサミットについて
(3)放課後子ども教室について
(4)社会教育事業について
(5)公民館事業について
(6)スポーツ課事業について
(7)平成21年度社会教育事業について 予算の概要
(8)その他
委員からはパソコン教室の充実、マラソンに関すること、平成22年度に富山県で開催される全国スポーツ・レクリエーション祭の滑川市開催種目「バウンドテニス」の普及について意見が出た。
今回で平成21年度の社会教育委員会は終了し、4月より新しい体制で平成21年度社会教育委員会が開催される。前回までは前任の細川2008年度理事長が出席していたが、1月よりバトンを引き継いだため、初めての出席となる。
軽い緊張感をもちつつ会場に入るといきなり、議長をお願いされた。席も他の委員とは違う席である。滑川青年会議所理事長は本委員会の副委員長を務めているが、委員長が欠席のため、代理を任せられる。軽く自己紹介を行い、議事進行を行った。
議題については次の通り
(1)平成21年度成人式について
(2)第17回子どもサミットについて
(3)放課後子ども教室について
(4)社会教育事業について
(5)公民館事業について
(6)スポーツ課事業について
(7)平成21年度社会教育事業について 予算の概要
(8)その他
委員からはパソコン教室の充実、マラソンに関すること、平成22年度に富山県で開催される全国スポーツ・レクリエーション祭の滑川市開催種目「バウンドテニス」の普及について意見が出た。
昨日、2通の案内が自宅に届く。
2つとも滑川市からであるが、1通は教育委員会生涯学習課、先日開催された「ひかりのプラン策定懇話会」の第2回開催案内。もう1通は企画情報課からで「滑川市行政改革懇談会」の開催案内。一昨日も電話でまちづくり課から「市街化活性区域懇談会」の案内。この時期は、行政の再編成の時期のため、2月、3月はこういった懇談会が開催される。
すでにいくつか出席しているが、多くの団体の代表が出席される中、最年少者になることが多い。ただ、顔ぶれを見ると私と同じように重複されている方も多く、顔見知りの方もいるので気は楽であるが。。。そんな中で発言を求められるが、人生経験が浅いので気を遣う。それでも言いたいことは言うようにしている。
どれも青年会議所に対しての期待をかけていただいているのは正直うれしい反面、責任も感じる。出席するからには責任を全うできるようにしたい。
昨日は、滑川市ひかりのプラン策定懇話会に出席。
いわゆる男女共同参画社会を目指した話し合いであり、市内団体の代表者14名からなる。今回は我々滑川青年会議所も声がかかり、参加させていただく。約3回の懇話会を経てプランが策定されていく予定。平成9年度に1次プランを作成してから10年、改訂の時期ということでこの先10年のプランを策定するために意見を集める。10年間のプランであったが、あまり市民に浸透していないというのが感想である。
まず、懇話会委員に中屋教育長より委嘱状の交付が行われる。
引き続き会長、副会長選出となり、野末孝氏(滑川市ひかりのプラン推進員会会長)が会長に、細田福子氏(滑川市女性団体連絡協議会会長)が副会長に選出される。
そして意見交換会が行われるが、それぞれの立場において発言し、10年後までのプランについて追加、削除、変更する箇所を話し合う。その中で作成されている冊子について、「よくできているが、量が多すぎるのでほとんどの人は読まないのではないか。この半分くらいのボリュームにして重点項目に絞ってみては。」という意見も出た。

役所に限らず、結果を形に残す傾向があるが、本来の目的はこれを広めることであって、冊子を作ることではない。10年前の資料が改定される時期であれば、10年間の結果を踏まえ全体を改定していく必要があるのではないかと感じる。
次回は2月26日に第2回懇話会が開催予定である。
いわゆる男女共同参画社会を目指した話し合いであり、市内団体の代表者14名からなる。今回は我々滑川青年会議所も声がかかり、参加させていただく。約3回の懇話会を経てプランが策定されていく予定。平成9年度に1次プランを作成してから10年、改訂の時期ということでこの先10年のプランを策定するために意見を集める。10年間のプランであったが、あまり市民に浸透していないというのが感想である。
まず、懇話会委員に中屋教育長より委嘱状の交付が行われる。
引き続き会長、副会長選出となり、野末孝氏(滑川市ひかりのプラン推進員会会長)が会長に、細田福子氏(滑川市女性団体連絡協議会会長)が副会長に選出される。
そして意見交換会が行われるが、それぞれの立場において発言し、10年後までのプランについて追加、削除、変更する箇所を話し合う。その中で作成されている冊子について、「よくできているが、量が多すぎるのでほとんどの人は読まないのではないか。この半分くらいのボリュームにして重点項目に絞ってみては。」という意見も出た。
役所に限らず、結果を形に残す傾向があるが、本来の目的はこれを広めることであって、冊子を作ることではない。10年前の資料が改定される時期であれば、10年間の結果を踏まえ全体を改定していく必要があるのではないかと感じる。
次回は2月26日に第2回懇話会が開催予定である。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
カウンター
アンケート