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[2009/02/03] ふるさと龍宮まつり実行委員会
[2009/01/30] 滑川市観光協会総会
[2009/01/29] 県政モニター
[2009/01/28] 産業能率大学滑川教室振興会役員会
[2009/01/27] 交通安全宣言文
本日は、ふるさと龍宮まつり実行委員会に出席。今年夏に開催される祭りの顔合わせといったところ。これから数ヶ月にわたり実行委員会が開催され内容などが報告されていく。
今年で14回目を迎えるこのまつりも変化を問われている。こんなに情勢が悪化するとは思わなかったものの、企業参加が年々減少していくのは今に始まったことではない。私も4年前に委員長のときも今後の龍宮まつりはどうあるべきかを滑川青年会議所と滑川商工会議所青年部さんで話し合いをしたのを憶えている。今一度話し合いの場を設けて方向を定める時期ではないかと思う。
会議では、今年の各部会の方針や方向性を報告したが、例年通りといったところ。むしろ、予算次第で(ないことが分かっていることを前提に)という話が多い。
この日は滑川市花火大会も行われるが、花火の数や規模もおそらく縮小傾向だろう。
自分達の力で何とかしていかないと存続できないのは誰もが感じているのではないだろうか。今がそのときではないか。
そんな思いを抱きつつ会議終了後、2月度の正副理事長会議に臨む。
本日午後より滑川市観光協会総会に出席。
斉藤会長、中屋名誉会長(滑川市長)の挨拶のあと平成20年度事業報告、決算報告、平成21年度事業計画、予算が原案通り可決された。本年度より観光協会の事務局を滑川市商工水産課より滑川商工会議所に移す会則改正案も提出され、原案通り承認された。
最後に役員改選案だが、再任の案が事務局より提出され、原案通り可決された。
滑川市の観光といえば「ほたるいか」であるが、それを観光資源としてほたるいか海上観光、ほたるいか発光ライブショーも行っている。しかし、最大の難点は、季節ものであること(4月~ゴールデンウィーク)である。
特に海上観光においては午前3時出港のため2時頃には起きて準備する必要がある。しかも、海が荒れる時期なので、県外から来ても欠航ということもある。まさに「幻の観光」のひとつといえよう。観光の売りとすれば、それに対する付加価値、おまけもないといけないのではと感じる。
本日は、夕方より高岡にて日本JC富山ブロック協議会第1回会員会議所会議が開催されるので出席する。
思い起こせば、2年前同様に県政モニターの依頼があり、私は受けた覚えがある。特に関心はなく受けるのにも抵抗があったが、それほど負担もなく徐々に関心も出てきた。突然ご褒美が送られてきたりなど、決して受けて損はないと思う。
もう一度やっても良いと思うが、どうやら再任はできないようだ。自宅にも任期終了とモニター募集の案内が送られてきたが、広く意見を求める点から同じ人ではNGらしい。家族や友人に声をかけて紹介くださいとのことだった。
皆さんもどうですか?
詳しくは富山県ホームページで
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1001/kj00000278.html
昨日は、産業能率大学滑川教室振興会役員会に出席。
社団法人滑川青年会議所の理事長は、監事という役職である。まずは、細川前理事長より引き継いだため役員交代ということで紹介され、自己紹介をする。他にも産能大学学生会での役員交代もあった。
そして役員会議へ。
内容は、平成20年度事業報告(途中経過)と学生募集等について、また役員改選についてであった。役員に関しては現行役員が1期再任されることとなる。
最後に、この産業能率大学滑川教室について、行政改革要綱策定の対象となっているが、それに関して続投の方向でいくことが報告された。市内入学者が少なく、市外、県外からの入学者が増えていることもあり、補助金についても問題となるところだが、現在のところ県内唯一の教室となっているこの滑川教室を残そうということだった。
役員からはその件については意見も出ず、むしろその方が良いという意見でまとまった。私は、行政改革委員も務めているので、この件についても意見を求められると思われるので、それまでに自分の意見をはっきりさせたいと考えている。
本振興会の総会は6月上旬に開催される。
産業能率大学ホームページ
http://www.sanno.ac.jp/
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。