社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
先日の高岡においての会員会議所会議で領土意識醸成署名運動の議案が承認された。署名の内容は、①海洋省の設立と②国境離島等振興特別措置法(仮称)の制定の2点である。いろいろと意見は出たが、問題は山積みでの承認であることは皆感じているだろう。
滑川青年会議所においても3月から9月にかけて330名の署名が協力要請されているが、330名の署名を集めるのはあくまで手法であり、その先にある領土意識の醸成が本来の目的である。そう考えると、簡単なことではない。署名してもらう方にも理解が必要となってくる。ただ、名前を書いてもらうことは簡単だが、目的から外れては意味がない。
メンバーに対してどういえば理解してもらえるか。またそのメンバーが市民にどうやってアピールし理解してもらえるかを今後考えていかねばならない。
市民の皆さんの名前よりも思いを集めるために。。。非常に頭が痛い。
やるべきことをやるだけだ。
PR

歴史的背景について
北方領土については、自戒の念を込めて考えると、歴史の中でどのような経緯があったか詳しく知らないことに気が付きました。
私の知らない歴史の中に、思いに通じるモノを見つけられれば良いのだが・・・。
私の知らない歴史の中に、思いに通じるモノを見つけられれば良いのだが・・・。
海洋省とは
現在各省庁が個別に担当している海洋行政を取りまとめ海洋省を新たに設置し、海洋省を独立省庁とする。その海洋省に「海上保安庁」「水産庁」及び領土・領海の「広報」「利用」「情報収集」のための機能を持たせ、我が国の領土・領海を管理し、現在の係争地域の全ての窓口とし、国土の保全と有効活用を進めていく。
<具体的施策>
①総合的な海洋政策の策定・実施
②国境の明確化、国土の保全、水産資源・海底資源の保全
・「沿岸警備法」など法整備が必要
・国境付近の離島の警備及び保全の強化
・排他的経済水域(EEZ)の確定と水産資源・海底資源の保全を行う。
<具体的施策>
①総合的な海洋政策の策定・実施
②国境の明確化、国土の保全、水産資源・海底資源の保全
・「沿岸警備法」など法整備が必要
・国境付近の離島の警備及び保全の強化
・排他的経済水域(EEZ)の確定と水産資源・海底資源の保全を行う。
国境離島等振興特別措置法とは
国境離島を保全していくことは国家的な課題であり、そこに国民が住み、生活していくことができる環境を保っていくことは国益を守るための国の責務であります。そのためには、「国境離島等振興特別措置法(仮称)」を策定し、現在実施されている離島振興の枠を超えた抜本的な各種施策を早急に講じる必要があります。
<具体的施策>
①内閣府の外局に国境離島等の保全、振興を図るための施策を一元的に管理し、総合調整を行う新たな組織「国境離島保全振興庁」を設置する
②独立行政法人「国土防衛機構」を設立する
・国の各種施策の実施
・職員は防衛省事務官OB、退職自衛官で構成
・全ての有人島に現地事務所を設置し、「くにざかいの駐在さん」を配置
<具体的施策>
①内閣府の外局に国境離島等の保全、振興を図るための施策を一元的に管理し、総合調整を行う新たな組織「国境離島保全振興庁」を設置する
②独立行政法人「国土防衛機構」を設立する
・国の各種施策の実施
・職員は防衛省事務官OB、退職自衛官で構成
・全ての有人島に現地事務所を設置し、「くにざかいの駐在さん」を配置
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
カウンター
アンケート