社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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メインフォーラムⅠでは、「開港150年から問うこの国の在り方」のテーマで、国家のあるべき姿を理解し、それを成し遂げるのは、「選ばれた人」ではなく、私たち国民一人ひとりであること訴える。そして、国民一人ひとりが、立ち上がる国民として、「今の社会を変革する主役は自分たちである」という自覚をもためにフォーラムを開催。パネリストに松本健一氏、手嶋龍一氏、高橋史朗氏、桜井よしこ氏によるパネルディスカッション。
このあと、いくつかのフォーラムに分かれて開催。
私は、自主憲法制定推進フォーラムに出席。まずは、安部晋三氏(元内閣総理大臣)にご講演いただき、憲法の成り立ちから、国民による憲法改正を強く訴えられた。その後、パネリストに平沢勝栄氏、長島昭久氏、そして昨年度富山ブロックで憲法タウンミーティングでお呼びした百地章氏、コーディネーターに田原総一郎氏とそうそうたる面子でのパネルディスカッション。ほぼシナリオのない、朝までトークののりのにぎやかな展開。しかし憲法問題は、9条の集団的自衛権の行使の話で炎上。自民党と民主党の政策議論になり、百地氏は民主党を批判。憲法というよりも政策討論会に近い形となった。
この後、講師の小林よしのり氏、佐藤正久氏、長谷川慶太郎氏をパネリストとしたパネルディスカッションを展開。国を護るためには自衛隊だけでは無理、民間防衛も必要だ。自分の国、まちを自分で護るという自主防衛の精神の確立。また、離島に関する法整備も必要不可欠。佐藤氏は「『鳥の目』のような広い視野で全体を見て、『虫の目』で近い目線で、現場の声を聞き、『魚の目』で時代の流れを読む、3つの目で見てほしい」という。
富山ブロック全体会議でも同じような話があった。
憲法フォーラム、国防フォーラムとも、流れる背景は同じ。憲法、国防など、現在おかれている日本の現状を目の当たりにした。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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