社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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会議に先立ち、福井の鯖江JCより地区フォーラムIN鯖江のキャラバンが来場。その中に、昨年度ブロック役員としてともに活動してきた水間久雄君(当時財政局長)など富山ブロックのメンバーも地区の委員会に出向していて頑張っているようだ。
本日の会議は、会員大会開催の審議がだったが、伊藤運営専務の絶妙な議長運営で、会議が炎上する前に採決。意表をつかれたように可決されてしまった。各理事長は、何かしら言いたかったらしいが、その場で言っていいものか迷ったことだろう。黒川議長は会議をすんなり通った分、実施段階でいろいろと考えていかねばらないことだろう。会議終了後、そのことは黒川議長はそのことを覚悟しているようだった。
次の議案は、JCプロモーションに関する件だが、こちらは炎上した。JC活動とJC運動の違いや本来の目的がずれて感じられたりして様々な意見が出た。プロモーションすることはPRを苦手とするJCには必要なこと。富山ブロックの事業として何を伝え何を望むのかを今一度委員会で整理してほしい。
その他、交流会の議案、スポーツ大会の議案なども意見が出たが、これについては9人の理事長がいれば9つの考え方がある。しかし、共通することはどうせやるなら成果のあるものになってほしいということだ。
いろいろと考えたが、先日日本JCの安里会頭が富山に来県したときに言われた故事「牛が水を飲めば乳に変わる。蛇が水を飲めば毒に変わる」を引用しメンバーを励ましたことを思い出す。
同じ水を飲んでも、一方は生命を育む乳となり、一方は生命を奪う毒にとなるということである。我々も、地域のため市民のために行動し牛となろうではないか。そんな話だった。
田岸理事長はそこまで読んでこの茶菓子を選択された。かどうかは定かではないが、味はほんとにおいしかった。氷見青年会議所の皆さんお世話になりました。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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