社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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会議
[2025/04/06] [PR]
[2010/05/01] 次年度ブロック会長選出管理委員会
[2010/04/29] 第1回諸規程改正会議
[2010/04/28] 時代にあったものに
[2010/04/15] 常に先を考えて
[2010/03/09] 公益法人制度改革に関するアクション(その1)
[2010/05/01] 次年度ブロック会長選出管理委員会
[2010/04/29] 第1回諸規程改正会議
[2010/04/28] 時代にあったものに
[2010/04/15] 常に先を考えて
[2010/03/09] 公益法人制度改革に関するアクション(その1)
昨日は、次年度2011年度の富山ブロック会長選出管理員会説明会に出席。これは、来年のブロック会長を選出するための会議ですが、各地より理事長の推薦を受けて出席する代表の9名とブロック会長経験者によって構成されます。滑川JCからは上田君を選任していましたが、目の病が悪化して急きょ代理として私が出席しました。構成メンバーをみていると、同期理事長が3名、ブロック役員が2名、専務理事1名と昨年度の会員会議所会議で顔を合わせていた人ばかり。お互いに懐かしがっていました。
規定では次年度会長に立候補するものは5月31日までに意見書と所属する青年会議所の理事長の推薦状を提出しなけれればならない。期限までに提出されない場合は、立候補者なしということでこの選出管理委員会からの推薦をすることになっている。
現在のところ、立候補者がなく、もしかしたら委員会からの推薦となる可能性もあるとのこと。本年度の森ブロック会長は候補者リスト(規定では、各地青年会議所の理事長経験者、富山ブロック協議会正副会長経験者、富山ブロック協議会監査担当役員経験者となっています)の中から理事長経験者が妥当だろうという見解を出され、21名の候補者から7名に絞られました。あとは、各地で本人の意思確認を次回までに行ってくることになります。今年で私を含め2名の理事長経験者が今年で卒業を迎えるので、竹原理事長1名が該当しますが、本人はその意思はないと聞いています)
次回は上田君が出席できると思うので、私の出番はないが、本格的に全3回の会長選選出管理委員会がスタートします。5月25日予定。
規定では次年度会長に立候補するものは5月31日までに意見書と所属する青年会議所の理事長の推薦状を提出しなけれればならない。期限までに提出されない場合は、立候補者なしということでこの選出管理委員会からの推薦をすることになっている。
現在のところ、立候補者がなく、もしかしたら委員会からの推薦となる可能性もあるとのこと。本年度の森ブロック会長は候補者リスト(規定では、各地青年会議所の理事長経験者、富山ブロック協議会正副会長経験者、富山ブロック協議会監査担当役員経験者となっています)の中から理事長経験者が妥当だろうという見解を出され、21名の候補者から7名に絞られました。あとは、各地で本人の意思確認を次回までに行ってくることになります。今年で私を含め2名の理事長経験者が今年で卒業を迎えるので、竹原理事長1名が該当しますが、本人はその意思はないと聞いています)
次回は上田君が出席できると思うので、私の出番はないが、本格的に全3回の会長選選出管理委員会がスタートします。5月25日予定。
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昨日は、正副理事長会議の開催前の時間を利用して、諸規程改正に関する会議を開催されました。
現行の諸規程では、会の運営に対して基準とするものがない例もでていることから、細分化していく方向でこの日まで進めていたところです。
担当していた範囲を超えていたり、重複していたりして一度調整していかないとまとまらない状況です。一から作り上げるつもりで思い切って進めてくださいと澤谷専務理事から再度依頼され、それぞれ進めていくこととなりました。予定では7月に一度理事会に報告し、8月度の理事会で承認。9月の総会で会員に報告とのことです。
また、役員改選規程については早急に変更すべき項目ができたため、正副理事長会議で討議されました。理事長・監事選出委員会の選出委員選挙の被選挙人名簿から理事長経験者を外し、常に委員会に対して出席を求める条文を追加するということで、正副理事長の意見がまとまりました。次回の理事会で審議されます。また、選挙管理委員会も立ち上がり、早いもので次年度の声が出てきました。
あっという間に1年が経って行く気がします。
現行の諸規程では、会の運営に対して基準とするものがない例もでていることから、細分化していく方向でこの日まで進めていたところです。
担当していた範囲を超えていたり、重複していたりして一度調整していかないとまとまらない状況です。一から作り上げるつもりで思い切って進めてくださいと澤谷専務理事から再度依頼され、それぞれ進めていくこととなりました。予定では7月に一度理事会に報告し、8月度の理事会で承認。9月の総会で会員に報告とのことです。
また、役員改選規程については早急に変更すべき項目ができたため、正副理事長会議で討議されました。理事長・監事選出委員会の選出委員選挙の被選挙人名簿から理事長経験者を外し、常に委員会に対して出席を求める条文を追加するということで、正副理事長の意見がまとまりました。次回の理事会で審議されます。また、選挙管理委員会も立ち上がり、早いもので次年度の声が出てきました。
あっという間に1年が経って行く気がします。
昨日は、澤谷専務理事と打ち合わせ。内容は、諸規程の改正に関しての内容の確認。
昨年度富山県の法人検査があり、そこで指摘されたことを受けてのはたらきです。社団法人として会の運営が規程にそって運営されることが原則ですが、そのもととなる規程が定められていませんでした。何を根拠に運営されているのかを今後定めていかないといけないということを本年度に引き継ぎをしていました。
会員規程、運営規定、庶務規程、役員改選規程と大きく4つあるが、これを細分化し、会計規程、事務局服務規程、公印運用規程、情報公開など時代にあったものにしていきます。これを副理事長、歴代理事長などを中心としたメンバーで班分けし、今夏までに理事会に提出する予定です。
本日は正副理事長会議で、会議前に各班の進捗状況を報告します。
昨年度富山県の法人検査があり、そこで指摘されたことを受けてのはたらきです。社団法人として会の運営が規程にそって運営されることが原則ですが、そのもととなる規程が定められていませんでした。何を根拠に運営されているのかを今後定めていかないといけないということを本年度に引き継ぎをしていました。
会員規程、運営規定、庶務規程、役員改選規程と大きく4つあるが、これを細分化し、会計規程、事務局服務規程、公印運用規程、情報公開など時代にあったものにしていきます。これを副理事長、歴代理事長などを中心としたメンバーで班分けし、今夏までに理事会に提出する予定です。
本日は正副理事長会議で、会議前に各班の進捗状況を報告します。
竹原理事長からは、新年度が始まりいろいろとスターする中で協力に対する御礼などを中心に述べられた。また、3月28日に開催された日本JC会頭公式訪問においての相澤会頭との理事長懇談会における内容も理事に伝えられた。思い起こせば、昨年度は安里会頭との懇談会で悩みや普段からのこと話し合った。
直前理事長あいさつでは、先日NHKで放映された「プロフェッショナル」という番組で山田智敏氏(富山県警山岳警備救助隊)が特集され、彼が常に言っていた「今やっていることだけにとらわれず、常に先を読んでこうどうしろ」という言葉を、我々に当てはめて行動してほしいとお願いをした。
会議の内容
審-1 第47回通常総会決算報告に関する件(出席者全員賛成・可決)
審-2 2010年度新年祝賀会決算報告に関する件(出席者全員賛成・可決)
審-3 公開討論会決算報告に関する件(出席者全員賛成・可決)
審-4 2月度例会決算報告に関する件(出席者全員・可決)
審-5 新入会員NEW LIA開催に関する件(出席者全員・可決)
審-6 6月度例会わんぱく相撲ほたるいか場所開催に関する件(出席者全員・可決)
審-2 2010年度新年祝賀会決算報告に関する件(出席者全員賛成・可決)
審-3 公開討論会決算報告に関する件(出席者全員賛成・可決)
審-4 2月度例会決算報告に関する件(出席者全員・可決)
審-5 新入会員NEW LIA開催に関する件(出席者全員・可決)
審-6 6月度例会わんぱく相撲ほたるいか場所開催に関する件(出席者全員・可決)
協-1 わんぱく相撲ブロック大会・全国大会開催に関する件(出席者全員・可決)
協-2 5月度例会開催に関する件
協-3 7月度例会ねぶた流し開催に関する件
その他報告依頼事項 数件
協-2 5月度例会開催に関する件
協-3 7月度例会ねぶた流し開催に関する件
その他報告依頼事項 数件
昨日は、正副、監事、その他主要メンバーが集まり、公益法人制度改革に関する方向性の会議を開催。
2009年度の10月に開催した第46回通常総会において公益社団法人への移行へ進むという決議をとり承認されたが、実際アクションを起こしていくのが本年度である。富山ブロック協議会より、その件に関して進捗状況のアンケートの依頼がきていたため、その回答も含めての初会合である。
実際、まだまだ情報が交錯している中での移行は危険な面もあるが、さしあたり変更してくべきものもあるので、そういったところを今からつくるべきということで合意。
現在の諸規定が、現行の法人制度で既に指摘されていることから、諸規定の変更を担当割を行った。私が担当する(直前理事長は時間があるからと理由で。。。)庶務規定はさらに細分化し、会計規定や事務局の規定を作っていく。あとは、会員規定、運営規定も細分化し、より運営しやすい規定に今後していく。唯一の救いが模範とされるLOMの諸規定を参考にさせてもらえるということ。
今後は定款も合わせて見直しをかけて変更していかないといけない。やるべきことは山ほどある。平成25年11月までに手続を完了させないと解散しなくてはいけない。しかし、私は本年度で卒業となり、来年度は直接携われない。タイムリミットはあと10カ月を切っている。
2009年度の10月に開催した第46回通常総会において公益社団法人への移行へ進むという決議をとり承認されたが、実際アクションを起こしていくのが本年度である。富山ブロック協議会より、その件に関して進捗状況のアンケートの依頼がきていたため、その回答も含めての初会合である。
実際、まだまだ情報が交錯している中での移行は危険な面もあるが、さしあたり変更してくべきものもあるので、そういったところを今からつくるべきということで合意。
現在の諸規定が、現行の法人制度で既に指摘されていることから、諸規定の変更を担当割を行った。私が担当する(直前理事長は時間があるからと理由で。。。)庶務規定はさらに細分化し、会計規定や事務局の規定を作っていく。あとは、会員規定、運営規定も細分化し、より運営しやすい規定に今後していく。唯一の救いが模範とされるLOMの諸規定を参考にさせてもらえるということ。
今後は定款も合わせて見直しをかけて変更していかないといけない。やるべきことは山ほどある。平成25年11月までに手続を完了させないと解散しなくてはいけない。しかし、私は本年度で卒業となり、来年度は直接携われない。タイムリミットはあと10カ月を切っている。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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