社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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いわゆる滑川市議会議員としての活動報告であるが、読むと「滑川市の行政改革度・行政サービス度はこうなっている!!」と見出しがあった。内容は次のとおりである。
「子育て環境」全国第1位(人口5万人未満の部)
日本経済新聞社などが調査した、全国の自治体行政サービス度の総合ランキングで、滑川市は全国329位。しかし、その中の「子育て環境部門」人口5万人以下では第1位に輝く。(すべての自治体ランキングでも9位)
待機児童の少なさや、学童保育の充実度が評価された。
行政改革度は2年前の644位から600位へ
2006年度では、「行政改革度・総合偏差値」は644位だったが、2008年度は600位まで順位が上がってきた。
総合評価はCCC(AAAからCまでの9段階の7番目)。
透明度評価はCCC
市政の情報公開が進んでいるかを判断したもの。情報公開制度に関する条例は整備されているが、外郭団体の情報公開、議会審議のネット配信、住民からの意見要望に対する回答規定の有無、指定管理者選定のプロセスの公開などの取り組みは不十分だと判断された。
効率化・活性化度評価はCCC
行政評価システムの整備、庁舎内電子文書決済システムの未整備、学校給食の民間委託といった項目が評価を下げている要因。
市民参加(協働)度評価はCCC
自治基本条例や、NPO(非営利団体)を支援する条例の制定があるか、市民が利用する施設の構想や設計の段階から市民が参加できるかどうか、住民の満足度を調査しているか、という部分がまだ整備させていない。
利便度評価はB
利便度は「ワンストップサービス」・・・「一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計された行政サービス」で行える事務の内容や、市役所以外の窓口で行える各種証明書の発行や、ホームページからの図書館やスポーツ施設の予約申し込みができるかという項目、図書館の閉館時間や休日などを評価するもので、2006年度はCCCだったものが、Bにランクアップした。
以上抜粋して紹介させてもらった。
これを家に帰り妻に話したところ、「子育て環境」の全国1位には、全く共感されず。数字的なものと実際の住民が思うものとはギャップがあるのかもしれない。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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