社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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本日午後、衆議員本会議において、臓器移植法改正法案を採決した。4法案を順番に採決するという変わった採決だと感じた。最初に過半数をとった法案が可決され、それ以外は廃案となる。
結果的には脳死を一般的な死と認め、臓器提供の年齢制限を撤廃し、小児の提供に道を開くA案が過半数(賛成263人、反対167人)で可決された。ただし、このまま参議院を通過するようにはいかないようだ。
今の日本では、小児が自分の体のサイズにあう臓器の移植を受けるには、海外に渡るしかない。それには莫大な費用がかかる。富山県でも昨年度そのような動きがあり募金をした記憶がある。今回の最大の焦点は、現行法が認めない、脳死した15歳未満の子どもからの臓器摘出を可能とするか否かだった。
脳死の患者を持つ家族はそのまま「死」と受け入れることができるだろうか。逆に国内での臓器移植を待望している小児もいることも事実だ。両者相容れない状況で脳死を人の死とするのかまだまだ議論する余地があるようだ。
結果的には脳死を一般的な死と認め、臓器提供の年齢制限を撤廃し、小児の提供に道を開くA案が過半数(賛成263人、反対167人)で可決された。ただし、このまま参議院を通過するようにはいかないようだ。
今の日本では、小児が自分の体のサイズにあう臓器の移植を受けるには、海外に渡るしかない。それには莫大な費用がかかる。富山県でも昨年度そのような動きがあり募金をした記憶がある。今回の最大の焦点は、現行法が認めない、脳死した15歳未満の子どもからの臓器摘出を可能とするか否かだった。
脳死の患者を持つ家族はそのまま「死」と受け入れることができるだろうか。逆に国内での臓器移植を待望している小児もいることも事実だ。両者相容れない状況で脳死を人の死とするのかまだまだ議論する余地があるようだ。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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