社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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我々の与えられた任務は、駐車場整理と誘導、そして大鍋。早朝5時半に集合し、朝礼。各自自分の仕事を把握しながら昨年度倍増の車両の恐怖に怯えつつ(?)持ち場につく。会場周辺にも駐車場も確保してあり、メイン駐車場以外は滑川市体育協会も駐車場の誘導に追われた。
かなり早い段階から高橋尚子さんがゲストランナーに決まっったとき、一番危惧されたのが駐車場の問題である。他のマラソン大会の実績ではQちゃん効果で倍増、3倍増は当たり前という情報も入っているため、主催である滑川市体育協会と滑川市との担当者でかなり頭を悩ませていた。警察当局からも駐車場の確保の問題で道路規制許可が出ない状況であった。(当日ギリギリで間に合ったらしい)
本大会の申し込みは3歳から80歳までの3060名あり、過去最高であることは間違いない。一説によるとこれ以上の受け入れはできないと判断し打ち切ったとも聞く。
駐車場整理も終わり一息つく暇もなく、次は大鍋の準備。準備といっても仕込みは料理人におかませで、鍋を参加者に振舞う仕事がある。振舞うといっても参加者はチケットとの交換、その他は100円で販売である。本年度はいつもよりも参加者が多いということでほんとの大鍋を用意。その鍋一つで3000人分あるらしい。そんな鍋から一つ一つお椀によそっていくのだが、一向に減る気配がなく精神的につらい。そんなつらい中でも和気あいあいと活気良く行った。
想定内のこと、想定外のこと多々ありまだまだ改善すべきこともあるが、少しずつ良くしていき来年の大会に臨んでいきたい。
その晩反省会が開催され、お互いに労いつつ改めて反省すべきことの多さに関係者は来年を考えているようだ。
【関連記事】
市総合体育センターで開会式があり、山岸和敏氏体育協会長があいさつ、中屋市長が歓迎の言葉を述べた。
ハーフマラソン、10キロ、ジョギング(3キロ)と3キロ、5キロの順にスタートし、5種目16部門で競った。ハーフマラソンは、一般男子35~49歳の部の竹田未距選手(魚津)が1時間10分19秒で出場選手中最高タイムをマークした。
高橋尚子さんはジョギングと3キロ選手とスタートし、”Qちゃん”スマイルを振りまきながら、軽快な走りを披露。ゴール付近では沿道に集まった大勢の見物客とタッチを交わしていた。
レース後、各部門6位(ジョギングを除く)までを表彰。高橋さんからはサイン入りの色紙が贈られた。高橋さんは、「楽しい時間を過ごすことができた。大会をきっかけに、これからも元気に走り続けてください」とエールを送った。
(以下成績)
2009.10.12北日本新聞朝刊より
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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