社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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現行の社団法人、財団法人が2013年のリミットまで方向性をきめ、動いていかねばならない。我々青年会議所も同じ状況にある。我々が普段活動している中で、この制度改革に対して疑問があるのも事実。中身を知れば知るほど、甘い汁を吸ってきた天下り団体などを規制するための制度改革に見える。それと同じにされるのはいささか疑問ではある。
しかし法律上社団法人を名乗っている以上、どちらかを選択するほかない。ある程度高いハードルをクリアして「公益社団法人」となるか、またはハードルを低くして「一般社団法人」となるか。自分達の住む地域社会のために活動する青年会議所として行っていることは、公益なものであり決して看板に左右されるものではない。公益性があると認定されたから看板がついてくると考えれば公益法人を目指していくべきだ。当然行政の監督のもと活動していかねばならないが、今までと同様のことを行っていけばよいと思う。変えていくべきものと変えてはならないものを考えていけばよい。
一般社団法人や一般財団法人は任意団体にとっては規制緩和により法人格をとるのに絶好のチャンスである。おそらく一般社団法人はすみ分けが難しいほど増えることも予想される。それらの団体が悪いというわけではないが、今までの活動を考えたとき区別してほしいと思うのが本心ではないだろうか。
ただ、そのためには幾多の障害もあることも事実。要因を特定していくことも今後必要なことになるだろう。猶予期間の5年間は長いようで短い。
このセミナーは7月7日にも開催する。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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