社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
13日は公益社団法人日本青年会議所(日本JC)北陸信越地区富山ブロック協議会第2回全体会議が開催されました。
富山ブロック協議会は、年間2回の全体会議と1回の会員大会をブロック内のメンバーが一同に会する機会を設えています。日本JCが公益社団法人を取得して初めての全体会議です。今後一層公益性を求められるため親会である日本JCの指導により、下部組織であるブロック協議会はこういった機会を奪われる形になると聞きました。
富山ブロック協議会は、日本中でも類を見ないブロックであり、もともと「とやまはひとつ」といった一県一青年会議所の設立精神が現在まで受け継がれています。(全国では各地域で青年会議所が設立され、それが集まってブロック協議会がを設立。富山県は、県内の青年が一同に会して富山縣青年会議所を設立し、それが拡大分離して地域に広まりブロック協議会となった経緯があります。)
さて、この全体会議は毎年ブロック協議会の事業報告を兼ねて交流会で卒業式を行っています。(これも来年から公式事業としては行えないようで、形を変えてやっていくと聞きました。)
今年からは富山ブロック内の青年会議所の報告の時間がなくなり、その代わりアワード(褒章)事業を行いました。狙い(目的)としては、各地で行っている事業をお互いに参考にしより良い事業に発展させていくことみたいです。時間の問題で選考理由や事業内容などが伝わったかは疑問ですが、取組としては今後発展性を感じました。滑川青年会議所からは、まちづくり部門として「ねぶた流し」をエントリーしました。残念ながら受賞はできませんでしたが。
そして会議は終了し、交流会卒業式へ。
卒業生は、昭和45年生まれの40歳を迎えるメンバーです。私もその一人で、富山ブロック内に112名います。最初は、卒業生だけで乾杯し盛り上がっていました。また、過去に一緒に出向した委員会メンバーや役員たちにも卒業を祝ってもらいました。
後半、卒業生登壇となり、入会年度の浅い順に森ブロック会長から一人ひとり紹介され登壇します。全員が登壇した後、卒業生へ次年度会長の開章夫君より送辞を述べられました。(実は開君は卒業生と同級生なのですが、早生まれのため来年に卒業となりますので)若干羨ましさみたいな気持ちも伝わってきました。
そして卒業生総代は黒部の黒豹こと中野隆志君です。理事長経験者(私と同期の理事長)でもあり、JC歴も申し分なく誰もが納得の男です。その男は、徐々に卒業生、そしてメンバーの心を動かす答辞スピーチをされました。途中から涙が止まりませんでした。素晴らしいスピーチでした。
全国大会でも卒業式を行いましたが、そんなに実感がわきませんでしたが、今回は「もう卒業なんだ」という実感が徐々に湧いてきています。
2週間後は、滑川青年会議所の卒業式が控えています。そしてほんとに卒業となります。(まだ役員として理事会などもありますので、12月末まではメンバーですが。。。)
今一度自分に問いかけます。「やり残したことはないか?」
あと1ヶ月半でJCライフは終了です。
富山ブロック協議会は、年間2回の全体会議と1回の会員大会をブロック内のメンバーが一同に会する機会を設えています。日本JCが公益社団法人を取得して初めての全体会議です。今後一層公益性を求められるため親会である日本JCの指導により、下部組織であるブロック協議会はこういった機会を奪われる形になると聞きました。
富山ブロック協議会は、日本中でも類を見ないブロックであり、もともと「とやまはひとつ」といった一県一青年会議所の設立精神が現在まで受け継がれています。(全国では各地域で青年会議所が設立され、それが集まってブロック協議会がを設立。富山県は、県内の青年が一同に会して富山縣青年会議所を設立し、それが拡大分離して地域に広まりブロック協議会となった経緯があります。)
さて、この全体会議は毎年ブロック協議会の事業報告を兼ねて交流会で卒業式を行っています。(これも来年から公式事業としては行えないようで、形を変えてやっていくと聞きました。)
今年からは富山ブロック内の青年会議所の報告の時間がなくなり、その代わりアワード(褒章)事業を行いました。狙い(目的)としては、各地で行っている事業をお互いに参考にしより良い事業に発展させていくことみたいです。時間の問題で選考理由や事業内容などが伝わったかは疑問ですが、取組としては今後発展性を感じました。滑川青年会議所からは、まちづくり部門として「ねぶた流し」をエントリーしました。残念ながら受賞はできませんでしたが。
そして会議は終了し、交流会卒業式へ。
卒業生は、昭和45年生まれの40歳を迎えるメンバーです。私もその一人で、富山ブロック内に112名います。最初は、卒業生だけで乾杯し盛り上がっていました。また、過去に一緒に出向した委員会メンバーや役員たちにも卒業を祝ってもらいました。
そして卒業生総代は黒部の黒豹こと中野隆志君です。理事長経験者(私と同期の理事長)でもあり、JC歴も申し分なく誰もが納得の男です。その男は、徐々に卒業生、そしてメンバーの心を動かす答辞スピーチをされました。途中から涙が止まりませんでした。素晴らしいスピーチでした。
全国大会でも卒業式を行いましたが、そんなに実感がわきませんでしたが、今回は「もう卒業なんだ」という実感が徐々に湧いてきています。
2週間後は、滑川青年会議所の卒業式が控えています。そしてほんとに卒業となります。(まだ役員として理事会などもありますので、12月末まではメンバーですが。。。)
今一度自分に問いかけます。「やり残したことはないか?」
あと1ヶ月半でJCライフは終了です。
PR

プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
カウンター
アンケート