社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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11月27日、卒業例会(12月度例会)を宇奈月温泉、サン柳亭で開催しました。卒業する立場からいえば、開催してもらったという方が正しいでしょうか。
全国会員大会、ブロック協議会によるそれぞれの卒業式とは違った本当の卒業となります。今回は、「卒業生から学び取ろう」をテーマに開催されていて、卒業生が現役メンバーに対して3分間スピーチという形で、それぞれ思うことを話します。
前もって考えてきて「ここで泣くかもな」という想定のもと、いざ自分の番に。3つのことを伝えて終える予定でした。一つは、積極的に行動し、少しでも自分の成長を考えた活動を行ってほしいということ。ただ、在籍しているだけでは、成長は生まれません。自分の限界を少し超えようと「ちょっとした無理」が必要なのです。
ふたつめは、頼まれたことに対して極力断らないこと。断るということは、経験するチャンスを失うことになります。それは決して得だとは言えません。期待をかけてお願いをされたことに対してその期待にこたえるように頑張ってほしいということです。
最後に、このJCという組織からの卒業。最後までやり遂げること。その意味は卒業を迎えたものしかわからない、そんなことを先輩方から教わりました。確かに、当時はわかりませんでしたが今は何となくわかります。
そんなことを話していたら、思いがこみ上げてきました。涙が止まりません。
最後は言葉にならず、感謝の言葉を述べ終わりました。
そのあと、竹原理事長より各自感謝状(卒業証書)をいただきました。竹原理事長も涙のため声になりません。それにも卒業生一同感動し涙。竹原理事長ありがとう。
最後に、宮城副理事長(次年度理事長)が、一人ひとりに対して謝辞を述べられ、卒業式が終わりました。
全国会員大会、ブロック協議会によるそれぞれの卒業式とは違った本当の卒業となります。今回は、「卒業生から学び取ろう」をテーマに開催されていて、卒業生が現役メンバーに対して3分間スピーチという形で、それぞれ思うことを話します。
前もって考えてきて「ここで泣くかもな」という想定のもと、いざ自分の番に。3つのことを伝えて終える予定でした。一つは、積極的に行動し、少しでも自分の成長を考えた活動を行ってほしいということ。ただ、在籍しているだけでは、成長は生まれません。自分の限界を少し超えようと「ちょっとした無理」が必要なのです。
ふたつめは、頼まれたことに対して極力断らないこと。断るということは、経験するチャンスを失うことになります。それは決して得だとは言えません。期待をかけてお願いをされたことに対してその期待にこたえるように頑張ってほしいということです。
最後に、このJCという組織からの卒業。最後までやり遂げること。その意味は卒業を迎えたものしかわからない、そんなことを先輩方から教わりました。確かに、当時はわかりませんでしたが今は何となくわかります。
そんなことを話していたら、思いがこみ上げてきました。涙が止まりません。
最後は言葉にならず、感謝の言葉を述べ終わりました。
そのあと、竹原理事長より各自感謝状(卒業証書)をいただきました。竹原理事長も涙のため声になりません。それにも卒業生一同感動し涙。竹原理事長ありがとう。
最後に、宮城副理事長(次年度理事長)が、一人ひとりに対して謝辞を述べられ、卒業式が終わりました。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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