社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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我々は活動していく中で、本来のJCとは何かを今一度考えていかねばならない時期に来ている。JCはボランティア団体とか錯覚してしまうが、決してボランティアをするために活動をしているのではない。より良いまちをつくるために、手段としてボランティアなどを行っているということを忘れてしまいがちである。本当は今のうちにもっと学ばなければいけないことが山ほどある。
よりよいまちをつくるために我々は何をしなければいけないのか。どうして仲間を集めなければならないのか。今一度自分に問いかけてみる。
JCに対する市民の見方は「ボランティア」をする団体としかみられていない。商工会議所青年部との違いもあ認識されていない。まだまだ認知度が足りない。もう少しアピールしていく必要もあるのだろうか。目的を遂行させるため、そしてものごとを波及させるための原動力が会員数であり、会員数を維持していくだけでなく拡大していかなければいけない。それは、組織の大きさに関係なく全国的に同じ悩みを抱えている。
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プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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