社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
最近騒がれている口蹄疫。かなり深刻な問題になっています。
ここで注目されるのは、決断力です。決断を下したトップに対して明暗が分かれました。宮崎県のトップ東国原知事は、生産者とともに考え処分という苦渋の決断をしました。この決断には、被害をこれ以上広げられないということ、生産者の損害を最小限に抑えたいということなど、かなり悩んだことが伺えます。
それに対して国の農林水産省の決断は、その県の決断に対してさらに範囲を拡大して一斉処分といういわば大雑把な決断で、生産者を無視した決断に伝わってきます。
このような緊急事態に決断を迫られるのはトップの宿命です。昨年度も理事長として何度か決断を迫られたこともありました。今でもその決断が良かったかどうかはわかりませんが、これからは別の場面で決断を迫られるはずです。
そのときに最善の決断ができるようにいつも心がけていきたいと思います。
ここで注目されるのは、決断力です。決断を下したトップに対して明暗が分かれました。宮崎県のトップ東国原知事は、生産者とともに考え処分という苦渋の決断をしました。この決断には、被害をこれ以上広げられないということ、生産者の損害を最小限に抑えたいということなど、かなり悩んだことが伺えます。
それに対して国の農林水産省の決断は、その県の決断に対してさらに範囲を拡大して一斉処分といういわば大雑把な決断で、生産者を無視した決断に伝わってきます。
このような緊急事態に決断を迫られるのはトップの宿命です。昨年度も理事長として何度か決断を迫られたこともありました。今でもその決断が良かったかどうかはわかりませんが、これからは別の場面で決断を迫られるはずです。
そのときに最善の決断ができるようにいつも心がけていきたいと思います。
PR

プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
カウンター
アンケート