社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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いわゆる新入会員研修だが、富山ブロック協議会内のアカデミー(新入)会員が集まり、今後のJC活動に活かしていける考えた方、取り組み方を研修を通して学び、そして1県1青年会議所の設立精神を学ぶ。
トレーナーにはとなみJCのシニア神下先輩、金谷監査担当役員の2名により行われる。冒頭に「終わってみて、この研修が良かったと思えばあなた方の取り組み方が良かった。ダメだと思ったらそれはあなたの取り組み方が良くなかっただけ。」とすべては自分次第だということを諭され、積極的に参加することを参加者に伝える。これは基本中の基本であり、積極的な姿勢で臨めば些細なことでも自分のためになる。
当LOMより参加した新入会員の様子をみると楽しそうだ。研修は休憩をはさみながら、午前9時30分より午後5時30分までの長いようで短い研修だ。
次回は6月27日のブロック会員大会で、アカデミー会員と再開できる。どれだけ覚えてもらえただろう。その時わかるだろう。
アカデミー会員の皆さん、長時間お疲れ様でした。
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本日の会議からクールビズによる会議となる。雨上がりのためか若干涼しい。暑がりの私としてはちょうど良いといった感じである。定足数が足りているので開会したが、、理事の集まりがちょっと悪い。
会議は7月度例会開催の審議とふるさと龍宮まつりに関する討議事項である。7月度例会では確認事項がメインとなるが、動員に関しての案内や告知方法などで意見がでる。また、4月度例会との関連もあるということで7月度とのつながり、そのあとの展望をどうするかなど問いがあった。本件に関しては原案通り承認された。ふるさと龍宮まつりに関しては、実行委員会に参画する案件とパレードに参加する案件を一議案として出したが内容等がはっきりしないとの指摘、また理事が内容を混同してしまいよく分からないとの意見が出た。一度休憩をはさみ検討した結果、2つに分けてわかりやすくすることで落ち着いた。
その他報告では、様々な事業の案内が依頼事項としてあがる。毎週末には何かあるこの時期、目的意識を持ち多く参加してもらうことをメンバーにお願いする。
チャン事務局長は会見で、「われわれは今世紀になって初めて、インフルエンザのパンデミックに突入しつつある」と宣言した。前回のパンデミックは1968年の香港風邪だった。新型インフルの感染は11日現在で世界74カ国に拡大。2万8774人の感染が確認され、死者は144人となった。
しかし、国内においてもそのムードは収縮ぎみで実感がない。報道を聞いたとき正直「フェーズを6にひきあげること」に疑問を覚えた。海外の状況も分かっていないので断言はできないが、感染力はあるものの、毒性も低いことを考えるとフェーズ5のままでも良かったのではないかとも思う。実際、富山県内でも感染者は報告されていない。
実感のわかないパンデミック(世界的流行)に突入したようだ。
練習相手には、メンバーもまわしを締め相手をする。最初高橋君が相手をしていたがレスリングの国体選手でもある大人と小学生では体格の差、力量の差がありすぎるということで、降板。代わりに上がったのが中山っ専務理事、体格はほど良く、力量も気を抜くと負けるくらいで練習相手にはちょうど良い。当面は練習相手として頑張るそうだ。
練習は月曜日と木曜日の週2回。6月21日の富山ブロック大会までつづく。
総会Ⅳでは、大会旗を山本実行委員長より安里会頭、安里会頭より、次回開催のシンガポールへ。
そして、日本JC本部団解団式へと。
ジュンJCI会頭スピーチでは感極まって涙。一同拍手にて応援する。用意していた原稿を懐に入れ、思うことを述べられる。翻訳のパワーポイントはほぼ役に立たない。英語のスピーチであるが、理解できるくらい伝わってきた。スピーチ終了後、スタンディングオベーション。ボイディ議長も同じく感涙。
ボビー山本実行委員長、長野JC五明理事長の挨拶では、北陸信越地区内理事長にも感謝の弁を述べられた。
JCI役員の紹介のあとオブザーバ出席として出席した会員会議所理事長が一人ずつ読み上げられ、一言「ありがとうございました」「お世話になりました」など思いを会場の皆さんに伝える。そして閉会を迎え、コンファレンスボールに。
そして始まったコンファレンスボール。慣れない雰囲気に戸惑いながら、同じテーブルになった長岡JC渡辺理事長をはじめとするメンバーの皆さん、中野JC山岸専務理事とも副主管として携わった同志として今大会のことについて話す。どちらも立場は変わるが大変だったというのが本音ではないだろうか。
会場の前の方では、国際色豊かな、そして正装した紳士淑女がパーティを行っている。そんな雰囲気を直接目で見て宴席の途中ではあったが私情のため退席し私のASPACは終了した。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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