社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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9つの地域の予選を勝ち抜いた小学4年生から6年生までのわんぱく力士が揃い、両国国技館で行われる全国大会目指す。5年生、6年生の選手は、昨年度も全国大会経験している子なので、さほど緊張はしていないようだ。しかし、成長期である子供達の1年間は大きい。体格も一段と大きくなっているのが分かる。対戦相手も同じなので、油断できない。
閉会式後、ちゃんこ鍋が振舞われ腹いっぱい食べたようだった。
入賞した選手たちは、8月1日両国国技館で行われるわんぱく相撲全国大会に向けて練習を開始する。新川JCや黒部JCとの合同練習も行っていきたい。更なる成長が期待できる。
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昨日、わんぱく相撲練習の練習会を開催。これで、富山ブロック大会に向けた練習は終りで、日曜日の本番を迎える。選手はそれぞれの思いを胸に本番までどう過ごすのだろうか。我々にできるのは、勇気を与えれるように応援するだけだ。
練習会終了後、事務局に帰り例会時に行われた次年度理事長・監事選出委員会選挙の開票に立ち会う。当該年度の理事長は当委員会の委員長を務めることと規定されており、被選挙人にはならない。残りの委員6名を理事経験者の中から選ぶ仕組みをとっている。
選挙管理委員会の開票を見ながら、やはり会員の記名する者はそれなりの評価を得た者ばかりだ。僅差であったが6名が決定した。その委員で次年度理事長・監事にふさわしい者を選考していく。もちろん本年度理事長として「理事長とは」、「次期理事長に期待する点」、「今後の滑川JC、組織形態」、「公益社団」などについても候補者と話し合っていく予定だ。
あまり時間のない状況で、選出委員のスケジュールが合うかが心配だが、スケジュール調整を行っていくのが委員長としての職務になりそうだ。
練習会終了後、事務局に帰り例会時に行われた次年度理事長・監事選出委員会選挙の開票に立ち会う。当該年度の理事長は当委員会の委員長を務めることと規定されており、被選挙人にはならない。残りの委員6名を理事経験者の中から選ぶ仕組みをとっている。
選挙管理委員会の開票を見ながら、やはり会員の記名する者はそれなりの評価を得た者ばかりだ。僅差であったが6名が決定した。その委員で次年度理事長・監事にふさわしい者を選考していく。もちろん本年度理事長として「理事長とは」、「次期理事長に期待する点」、「今後の滑川JC、組織形態」、「公益社団」などについても候補者と話し合っていく予定だ。
あまり時間のない状況で、選出委員のスケジュールが合うかが心配だが、スケジュール調整を行っていくのが委員長としての職務になりそうだ。
本日午後、衆議員本会議において、臓器移植法改正法案を採決した。4法案を順番に採決するという変わった採決だと感じた。最初に過半数をとった法案が可決され、それ以外は廃案となる。
結果的には脳死を一般的な死と認め、臓器提供の年齢制限を撤廃し、小児の提供に道を開くA案が過半数(賛成263人、反対167人)で可決された。ただし、このまま参議院を通過するようにはいかないようだ。
今の日本では、小児が自分の体のサイズにあう臓器の移植を受けるには、海外に渡るしかない。それには莫大な費用がかかる。富山県でも昨年度そのような動きがあり募金をした記憶がある。今回の最大の焦点は、現行法が認めない、脳死した15歳未満の子どもからの臓器摘出を可能とするか否かだった。
脳死の患者を持つ家族はそのまま「死」と受け入れることができるだろうか。逆に国内での臓器移植を待望している小児もいることも事実だ。両者相容れない状況で脳死を人の死とするのかまだまだ議論する余地があるようだ。
結果的には脳死を一般的な死と認め、臓器提供の年齢制限を撤廃し、小児の提供に道を開くA案が過半数(賛成263人、反対167人)で可決された。ただし、このまま参議院を通過するようにはいかないようだ。
今の日本では、小児が自分の体のサイズにあう臓器の移植を受けるには、海外に渡るしかない。それには莫大な費用がかかる。富山県でも昨年度そのような動きがあり募金をした記憶がある。今回の最大の焦点は、現行法が認めない、脳死した15歳未満の子どもからの臓器摘出を可能とするか否かだった。
脳死の患者を持つ家族はそのまま「死」と受け入れることができるだろうか。逆に国内での臓器移植を待望している小児もいることも事実だ。両者相容れない状況で脳死を人の死とするのかまだまだ議論する余地があるようだ。
組織力向上委員会が企画した講演会である。講師に斉藤慎一氏をお招きして「意識改革から未来を変える!」をテーマに講演していただく。斉藤氏は広進工業株式会社の代表取締役社長、滑川商工会議所会頭を務めておられ、また我々社団法人滑川青年会議所のシニア、歴代理事長(第8代)でもある。
講師には、企業面、地域活動、そしてJC活動のあらゆる面からメンバー伝えてもらう。時にはきびしく、時にはやさしく伝えていただき、メンバーも各々持ち帰ることができたと思う。
例会終了後、富山ブロック協議会より野村副会長、黒川議長、野村委員長はじめとする「富山ブロック会員大会」のキャラバンが来場。最後に副会長として出向している上田監事より参加のお願いもあった。
このあと講師を交えて懇親会を行った。
また、当日次年度理事長・監事選出委員選挙も行われた。開票は翌日行われる。
いわゆる滑川市議会議員としての活動報告であるが、読むと「滑川市の行政改革度・行政サービス度はこうなっている!!」と見出しがあった。内容は次のとおりである。
「子育て環境」全国第1位(人口5万人未満の部)
日本経済新聞社などが調査した、全国の自治体行政サービス度の総合ランキングで、滑川市は全国329位。しかし、その中の「子育て環境部門」人口5万人以下では第1位に輝く。(すべての自治体ランキングでも9位)
待機児童の少なさや、学童保育の充実度が評価された。
行政改革度は2年前の644位から600位へ
2006年度では、「行政改革度・総合偏差値」は644位だったが、2008年度は600位まで順位が上がってきた。
総合評価はCCC(AAAからCまでの9段階の7番目)。
透明度評価はCCC
市政の情報公開が進んでいるかを判断したもの。情報公開制度に関する条例は整備されているが、外郭団体の情報公開、議会審議のネット配信、住民からの意見要望に対する回答規定の有無、指定管理者選定のプロセスの公開などの取り組みは不十分だと判断された。
効率化・活性化度評価はCCC
行政評価システムの整備、庁舎内電子文書決済システムの未整備、学校給食の民間委託といった項目が評価を下げている要因。
市民参加(協働)度評価はCCC
自治基本条例や、NPO(非営利団体)を支援する条例の制定があるか、市民が利用する施設の構想や設計の段階から市民が参加できるかどうか、住民の満足度を調査しているか、という部分がまだ整備させていない。
利便度評価はB
利便度は「ワンストップサービス」・・・「一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計された行政サービス」で行える事務の内容や、市役所以外の窓口で行える各種証明書の発行や、ホームページからの図書館やスポーツ施設の予約申し込みができるかという項目、図書館の閉館時間や休日などを評価するもので、2006年度はCCCだったものが、Bにランクアップした。
以上抜粋して紹介させてもらった。
これを家に帰り妻に話したところ、「子育て環境」の全国1位には、全く共感されず。数字的なものと実際の住民が思うものとはギャップがあるのかもしれない。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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