社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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会議案件は、9月に開催する第46回通常総会開催の審議。いよいよ次年度役員承認の総会である。総会では、9月度補正予算、定款の変更、次年度役員並びに組織図案の承認、公益法人制度改革における方向性の5案件について審議を受ける。
総会時の審議案件については、今回上がらないため概略の説明を求められる。八倉巻監事よりも総会と同時にあげて審議を受けた方が良いとの指摘も受けた。概略を説明し、次回の臨時理事会で役員の承認も含めて審議いただくことを了承してもらい、審議可決された。
そして、報告依頼事項で、前回報告が間に合わなかった次年度理事長・監事を次年度理事長・監事選出委員会として、委員長である私から報告させてもらう。次年度理事長は以下の通り。
2010年度理事長予定者 上田 博樹 君
2010年度監事予定者者 細川 英治 君
2010年度監事予定者者 宮城 和彦 君
これにより、次年度体制がスタート。すでに遅れているので公選理事の選挙をスタートさせる。理事選挙を経て決まる公選理事、そして次年度理事長指名による理事を決定し、役員そして組織図を次回臨時理事会議にて承認いただき、総会に審議案件として上程する。
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日本JCが300選挙区において公開討論会を行うとの記者発表をうけ、全国で開催を予定している。富山県内の他の選挙区においても前から動きがあり、開催する方向で動いていた。私ども富山2区では、少し出遅れたところもあり、意志の確認のための集まりといったところ。
論点は「開催するかしないか」。様々な背景を考慮しながら出席者はそれぞれ意見を述べていく。結論はその場では出なかったが、7割は開催に対して難色を示していた感じであった。当然、やって悪いものではないことは、全員分かっている。この討論会は、候補者が受けてくれなければ成立しない。候補者も有権者もまだまだ公開討論会に対して定着していないのは事実である。
選挙公示まであとわずか。このお盆をはさんだ緊急的な討論会がどれだけ効果を生むのかも含め、検討していく必要がある。
滑川からは、杉木隼人君(小4)、手嶋稜君(小5)が出場予定であったが、練習会において杉木君が負傷。残念ながら欠場となってしまった。しかし、本部と交渉したところ、開会式には参加できることになり、黒部の本瀬健太郎君(小6)とのチーム「つるぎ岳」が揃った。
開会式では、富山新川チームの三井健太君(小6)が選手宣誓。
開会式終了後、小学4年生から順に1、2回戦が展開される。小学5年生の部では手嶋君が、小学6年生の部では本瀬君が2回戦を勝ち抜き、3回戦へと進む。
昼食後、小学4年生から順に3~5回戦を行う。手嶋君、本瀬君とも3回戦で敗れ、彼らの今年のわんぱく相撲は終わった。欠場した杉木君、手嶋君とも来年もこの場所に戻ってきてほしいと、担当の山岸委員長とともに願いながら、両国国技館を後にした。
選手の皆さん、そして引率してくれた山岸委員長、応援に来てくれた保護者ならびにメンバーの皆さん、お疲れ様でした。
今年は、まだ梅雨明けされていないので天候はあまり良くなく、小雨混じりの波が高い中であったが、地元町内会、児童クラブ、小学校、そして我々滑川青年会議所の有志で10基の「ねぶた」が海で海を赤く染めながら、厳かな光景を展開した。会場には、悪天候にもかかわらず多くの見物客でにぎわった。
我々の「ねぶた」は、荒波のために点火前に4つの浮輪のうち1つが破損、前途多難な雰囲気を醸し出しながら、点火し沖へ。私の娘をはじめメンバーの子供も保護者の責任で一緒に海に入る。(残念ながら私の娘は途中リタイヤしたが。。。)
昨年度は半分のところで転倒したが、今年はいいところまで燃えた。(最後は倒れたので残念。)今年の「なぶた流し」はこれで終了。
この後、黒くなった体を銭湯で洗い、懇親会へ。子ども達も来年もでてみたいと声が。でも、疲れきっていた。
http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=20671052275E39545ABCBD00980D146B?movie=1793391&showAll=1
(関連記事)
たいまつ厳かに 滑川でネブタ流し
青森県のネブタなどと同じ流れを持つ伝統行事で、木製の台枠に高さ5、6メートルの大たいまつを立て、厳かに海に送り出す。この種の行事では日本海側の南限に位置し、1999年に国重要無形民俗文化財に指定された。
今年は夕方から雨が降り、海面が夕日に映える光景は見られなかったが、地元の中川原、常盤町1、2、3区から7基、吾妻町と滑川青年会議所、寺家小各1基の合計10基の大たいまつが繰り出し、訪れた人が健康と無病息災を祈った。(富山新聞)
赤々と海染めて 滑川でネブタ流し
ネブタ流しは、「ネブタ」と呼ばれる高さ4~5メートルのたいまつに火を付けて海に流す行事。同種の行事が行われる地域では滑川市が日本海側最南端とされ、平成11年に国の重要無形民俗文化財に指定された。
今年は中川原と常盤町1、2、3区の各町内会、吾妻町の有志、寺家小学校、滑川青年会議所のネブタ10基が参加。午後6時半ごろ、海岸に並んだネブタに次々と火が付けられると、大人も子どもも一斉に海に入り、沖合へ送り出した。この日は小雨だったが、海岸には大勢の見物人が訪れ、燃え尽きるまで見守った。(北日本新聞)
水面染める大松明の炎 滑川でネブタ流し
富山湾で大松明(たいまつ)を燃やす富山県滑川市の伝統行事「ネブタ流し」が三十一日夕、同市の和田の浜であり、燃え上がった大松明の炎が海を染めた。
労働意欲を妨げる眠気や病気、けがれを大松明とともに燃やし、海に流し去る行事で、国の重要無形民俗文化財。同種の行事としては、滑川が日本海側の南限になるという。
指定保存団体の七町内会が、青竹の芯にわら束を巻いて作った大松明の高さは約五メートルで、白紙やキュウリ、ナスで作った人形(ひとがた)を、眠気や病気の代わりに飾り付ける。
午後六時半、海岸に集まった七町内会と寺家小、滑川青年会議所などの松明計十基が一斉に点火され、若衆らが海に担ぎ入れた。青竹が破裂音を上げて火の粉を散らすたびに、見物人から歓声が上がった。(中日新聞)
富山ブロック協議会に副会長として出向している上田監事からの情報では、議案数が多いことと役員でも議論が分かれたためかなり時間がかかると聞き、中山専務とともに頭を悩ませていた。
張田会長の挨拶の後、開催地理事長挨拶で「有意義な会議と時間通りの終了」をお願いした。
審議事項は、思いのほか早く審議可決。
協議事項では、時間に余裕がありそうなので、発言を控えていたが、思い切って質問。他の理事長から「発言してもいいが?時間大丈夫?」と気を使っていただくほどだったが。
予定通りというか、定刻ちょうどに会議は閉会。スタンバイしていたメンバーも想定外の状況に慌てていた。
張田会長はじめとするブロック役員の皆様、そして各地会員会議所理事長、専務理事、メンバーの皆様どうもありがとうございました。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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