- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
例会中に話せなかったことや、伝えきれなかったことを膝を突き合わせての宴会です。これは、いつものように楽しくお酒を酌み交わしました。
途中、アトラクションとして、卒業生の家族からのインタビューのコーナーがありました。卒業生は一同、顔を見合わせて「まさか!!」と若干顔が青ざめてしました。あらかじめインタビューした事柄をクイズ形式で出題。果たして我々は、家族のことをどれだけ理解しているのだろうか。。。
質問1 クリスマスプレゼントにほしいものは?
質問2 やめてほしいことは?
の質問にただ冷や汗の連続。。。
でも、このインタビューをしてくれた担当委員会(特に萩原委員長)とひたすら内緒にしていた家族に感謝。正直うれしかったです。
終盤は、恒例の人生のオアシスで締めて卒業生を蝶々(胴上げを手足をもって行うもの。結構こわい)で送りだし、2次会、3次会へ。
メンバーのみんな、ありがとう!!
全国会員大会、ブロック協議会によるそれぞれの卒業式とは違った本当の卒業となります。今回は、「卒業生から学び取ろう」をテーマに開催されていて、卒業生が現役メンバーに対して3分間スピーチという形で、それぞれ思うことを話します。
前もって考えてきて「ここで泣くかもな」という想定のもと、いざ自分の番に。3つのことを伝えて終える予定でした。一つは、積極的に行動し、少しでも自分の成長を考えた活動を行ってほしいということ。ただ、在籍しているだけでは、成長は生まれません。自分の限界を少し超えようと「ちょっとした無理」が必要なのです。
ふたつめは、頼まれたことに対して極力断らないこと。断るということは、経験するチャンスを失うことになります。それは決して得だとは言えません。期待をかけてお願いをされたことに対してその期待にこたえるように頑張ってほしいということです。
最後に、このJCという組織からの卒業。最後までやり遂げること。その意味は卒業を迎えたものしかわからない、そんなことを先輩方から教わりました。確かに、当時はわかりませんでしたが今は何となくわかります。
そんなことを話していたら、思いがこみ上げてきました。涙が止まりません。
最後は言葉にならず、感謝の言葉を述べ終わりました。
そのあと、竹原理事長より各自感謝状(卒業証書)をいただきました。竹原理事長も涙のため声になりません。それにも卒業生一同感動し涙。竹原理事長ありがとう。
最後に、宮城副理事長(次年度理事長)が、一人ひとりに対して謝辞を述べられ、卒業式が終わりました。
富山ブロック協議会は、年間2回の全体会議と1回の会員大会をブロック内のメンバーが一同に会する機会を設えています。日本JCが公益社団法人を取得して初めての全体会議です。今後一層公益性を求められるため親会である日本JCの指導により、下部組織であるブロック協議会はこういった機会を奪われる形になると聞きました。
富山ブロック協議会は、日本中でも類を見ないブロックであり、もともと「とやまはひとつ」といった一県一青年会議所の設立精神が現在まで受け継がれています。(全国では各地域で青年会議所が設立され、それが集まってブロック協議会がを設立。富山県は、県内の青年が一同に会して富山縣青年会議所を設立し、それが拡大分離して地域に広まりブロック協議会となった経緯があります。)
さて、この全体会議は毎年ブロック協議会の事業報告を兼ねて交流会で卒業式を行っています。(これも来年から公式事業としては行えないようで、形を変えてやっていくと聞きました。)
今年からは富山ブロック内の青年会議所の報告の時間がなくなり、その代わりアワード(褒章)事業を行いました。狙い(目的)としては、各地で行っている事業をお互いに参考にしより良い事業に発展させていくことみたいです。時間の問題で選考理由や事業内容などが伝わったかは疑問ですが、取組としては今後発展性を感じました。滑川青年会議所からは、まちづくり部門として「ねぶた流し」をエントリーしました。残念ながら受賞はできませんでしたが。
そして会議は終了し、交流会卒業式へ。
卒業生は、昭和45年生まれの40歳を迎えるメンバーです。私もその一人で、富山ブロック内に112名います。最初は、卒業生だけで乾杯し盛り上がっていました。また、過去に一緒に出向した委員会メンバーや役員たちにも卒業を祝ってもらいました。
そして卒業生総代は黒部の黒豹こと中野隆志君です。理事長経験者(私と同期の理事長)でもあり、JC歴も申し分なく誰もが納得の男です。その男は、徐々に卒業生、そしてメンバーの心を動かす答辞スピーチをされました。途中から涙が止まりませんでした。素晴らしいスピーチでした。
全国大会でも卒業式を行いましたが、そんなに実感がわきませんでしたが、今回は「もう卒業なんだ」という実感が徐々に湧いてきています。
2週間後は、滑川青年会議所の卒業式が控えています。そしてほんとに卒業となります。(まだ役員として理事会などもありますので、12月末まではメンバーですが。。。)
今一度自分に問いかけます。「やり残したことはないか?」
あと1ヶ月半でJCライフは終了です。
社団法人滑川青年会議所10月度例会を一般公開して開催します。
講師に腰塚勇人(こしづか はやと)氏をお招きし、「命の授業」をテーマに忘れかけている大切な幸せについて講演いただきます。
フジテレビ系「奇跡体験アンビリバボー」にも出演し、全国に感動を巻き起こした方です。私もその放送を見ていましたが、本当に感動しました。小学生の息子も「この人が来るよ」と言ったら驚いていました。
チラシは、滑川青年会議所のホームページにあります。
http://www.namerikawa-jc.com/reikai20101023.html
講師の言葉にある5つの約束は非常に深い意味があります。
【5つの約束】
「口」は、人を励ます言葉や感動の言葉を言うために使おう・・・
「耳」は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう・・・
「目」は、人の良いところを見るために使おう・・・
「手足」は、人を助けるために使おう・・・
「心」は、人の痛みがわかるために使おう・・・
腰塚勇人講演会
命の授業~忘れかけている大切な幸せ~
日時: 2010年10月23日(土)
15:00~17:00
場所: 滑川市立早月中学校 ふれあいホール
講師: 腰塚 勇人さん
腰塚勇人(こしづかはやと)プロフィール -
1965年 神奈川県生まれ。元・体育教師・養護教員。
スキーでの大事故をきっかけに、全身マヒの体に。
その後、懸命のリハビリにより社会復帰できるまでに回復し、
事故をきっかけに人生も人生観も大きく変化。
2010年3月 教職を辞し、現在は「命の授業」の講演を通して命の大切さを訴えている。
2010年5月 ダイヤモンド社より「命の授業」出版。
2010年7月 フジテレビ系「奇跡体験アンビリバボー」に出演。
http://www.inochi-jyugyo.com/
この中のビデオをご覧下さい。
(目的)
講師のこれまでの体験を通して命の大切さ・生きていることの素晴らしさ・両親・家族・仲間の大切さなど、普段の生活の中で当たり前に感じ、忘れかけている大切な幸せについて講演してもらいます。それにより、家族の絆の大切さ、人と人との繋がりの大切さ、人を思いやる心、自分の存在について考える機会とします。
担当委員長の想い:
青少年を取り巻く環境は、社会状況の変化に伴い、共働きの家族が増え核家族化が進み親と子がふれあう時間が少なくなっています。また、人と人とのふれあいの暖かさを感じる機会が減っている傾向にあります。その為、人を思う気持ち自分を思う気持ちが、ないがしろになっています。いじめや自殺、凶悪事件といった悲しい出来事は、そういった理由から起きるのではないでしょうか。人生を楽しく、有意義に生活していく為にも、身近すぎて、忘れかけている大切な幸せを再確認していただければ幸いです。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。