社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
第2回全体会議の交流会はブロックの卒業式の色が強い。卒業生がこの場の主役であり滑川JCからは5名が卒業となる。
張田会長のあいさつの後、橋本直前会長より乾杯。「他の地区会長から富山ブロックが全国一と安里会頭が名指しで言っていたほど、素晴らしい絆を持っている。誇りに思う」と。
しばしの歓談のあと、卒業生登壇。順番に紹介されながら、登壇していく。年度の浅い方からJC歴17年という長い方、ブロックで大活躍した方、LOMで活躍した方、それぞれJCライフを過ごしてきての卒業。
現役を代表し森雄一君(次年度会長予定者)より「どうか見守っていてほしい」と送辞。卒業生を代表し、八嶋大道君(小矢部JC直前理事長)が答辞。それぞれ卒業生との思い出にひたりながら徐々に会場には涙が。。。
卒業生へ感謝をこめて一杉誠君(ブロック委員長)より万歳三唱。現役へのエールの万歳のお返しを姫野裕一君(ブロック副会長)よりいただく。
金谷監査担当役員の一本締めのあと、張田会長をソングリーダーにしての卒業生との「人生のオアシス」。涙が止まらない。
卒業生の皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとう。
PR
開会の会長の感極まった挨拶に始まり、会長から富山、高岡、となみ、新川、氷見、小矢部、滑川、黒部、射水の9つのLOMの理事長がリレー方式で1年間の報告をスライドを混ぜて行う。引き続きブロックの委員会報告もリレー方式で1年間を時系列に従い報告。それぞれが一生懸命やった結果であり、実りのある1年だったということが伝わった。
橋本直前会長の立会いのもと張田2009年度ブロック会長より、森2010年度会長予定者へブロック旗を引き継ぐ。そして2010年への思いを森会長予定者が述べられた。
そして2010年度役員紹介。当LOMからは、2008年度理事長を務めた細川英治君が監査担当役員として出向する。会場では、新しい組織への期待が注がれた。
新しい各地青年会議所のリーダーに一層の期待がかかる。森会長率いる富山ブロックとこの9名理事長により2010年度のブロック協議会が作られていく。昨年度の今頃の自分たちが懐かしい。若干さびしい気持ちにもなる。本年度はあと1ヶ月半をきった。
この後は、卒業式の意味合いが強い懇親会が開催された。これについては後日報告する。
巷では、JC内外を問わず新型のインフルエンザも流行し、また季節的にも体調を崩しやすい時期のため体調管理の徹底を第一にお願いした。
そして本年度の定例理事会議も残すところあと2回となり、協議事項もなくなり審議事項のみとなってきた。半分は開催の審議であり、残すは決算報告となる。
昨日も次年度の理事予定者会議を行っているが、こういう時期だからこそ本年度としては事業ごとに検証し引き継いで行かねばならない。
また、会議は今回あがってきていない案件に対しては、次回すべて出揃い決算報告を行っていく形となる。中山専務理事とは、未提出の議案の漏れがないように確認体制をしっかりとするように伝えた。
会議内容は次のとおり。
審議-1 わんぱく相撲ほたるいか場所決算報告に関する件 【全員賛成・可決】
審議-2 10月度例会決算報告に関する件 【全員賛成・可決】
審議-3 市民向け広報誌「友情2009」発刊に関する件 【全員賛成・可決】
審議-4 12月度例会開催に関する件 【全員賛成・可決】
わんぱく事業においては、5月開催の事業をこの時期に決算報告として出すのは遺憾であるということから前年度から早期報告を促している。しかし、担当事業等のしがらみから抜け出せないのも実情である。結果、意見等があまり出てこないし、継続事業としては非常に損である。
事業報告の時期についても今後考えていかねばならないし、そういったシステム作りも大変だが感がテイクべきだと思う。
竹原理事長の挨拶に続き、直前理事長として挨拶を述べた。挨拶の中で理事長所信に基づき委員会基本方針が策定されるが、「なぜ必要なのか」「どう行っていくのか」「どうなってほしいのか」を委員会が答えをもって文書にしていってほしいということ。そして、事業を行う際の目的となるものを文書に入れておくと立ち戻ったときのガイドになることをアドバイスした。また、本年度に行われた安里2010年度日本JC会頭との理事長懇談会において話のあがった組織のことについて触れた。火事場での役割を例にして「火事を発見するのが理事長の役目」、「場所を特定するのが副理事長の役目」、「委員長はそれを元に消火方法を決める」そういった役割分担をしっかりした組織の運営を行っていってほしいとお願いした。
会議内容は次のとおり。
審議-1 社団法人滑川青年会議所2010年度理事長所信(案)に関する件【全員賛成・可決】
協議-1 社団法人滑川青年会議所2010年度委員会方針(案)に関する件
委員会基本方針は、どの委員会も宿題を持ち帰ることとなったが、委員長はそれによって学ぶ機会を与えてもらったことになる。次までの時間を有効に活かし納得のできる基本方針となることを願う。
一部報道では、無投票の可能性大との掲載があったが、以降立候補者が増えるとの見解がなされ、定数16名に対して20名近くの名前が挙がっていた。前日までは選挙になるのが濃厚で準備万全の候補者、これから準備していく候補者様々であった。
実際は、締め切りまでには、現職13名、元職2名、新人1名の定数16名となり無投票となった。
自分たちのまち滑川を考えていく上では、選挙がないということはさびしい限りである。自分の描くビジョンを有権者に訴えていき、賛同してもらう経過が必要だと思う。
我々の年代がもっと行動していくべきなのだろうが。。。
来年の2月には滑川市長選挙が控えている。これは無投票にはならないと思うが。。。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
カウンター
アンケート