社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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この両者が揃うというのも天の時なのかもしれない。
会頭予定者意見書・経歴書
http://www09.jaycee.or.jp/2009/modules/smartsection/category.php?categoryid=8
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会員数の差で選手層の差があるのは仕方がないことだが、ギリギリの数。フットサルでは多少の控え選手がほしかった。
フットサルは、予選4戦で3連敗もはや決勝進出はない。最終戦、ビーチボールバレー終了したメンバーも応援に来てくれ、体力のあるメンバーと交代。何とか勝利。皆酸欠状態。
午後から決勝トーナメント、ビーチボールバレーAチームは、順調に勝ちあがる。準決勝で富山Bチームと対戦。前半引き離したが、後半追いつかれ惜しくも敗退。3位決定戦でとなみチームに勝ち3位入賞。見事。富山Bチームは決勝で新川チームを僅差で破り優勝。
綱引きでは、各LOMより一人ずつ出し10チームによるトーナメント戦。LOM対抗の盛り上がりには欠けるが、決勝まで誰かが残るのである意味おもしろい。村谷副理事長のいるチームが優勝した。
3種目が終了した後、フットサルのエキシビションマッチ。相手はJ2リーグに進出したカターレ富山。審判のサッカー協会の方の話では「ボールすら触らしてくれないかも」と脅かされる。
選手は各LOMより選抜。試合は呉東選抜5名VSカターレ5名、呉西選抜5名VSカターレ、ブロック選抜10名VSカターレ5名。
呉東選抜に私も入れてもらった。カターレの立ち上がりを崩し、走ったところにスルーパスがきて先制点を入れた。見事なスルーパスに感謝。カターレは本気モードに。追いつかれて同点。1対1で終了。
呉西選抜戦は、最初からカターレは本気。3点を追加され、ふたを開ければ4対1。
最後は10人まとまってかかる。張田ブロック会長も参加。ぎこちない動きと会場のブーイングにも耐え、見事(?)ゴール!! 結局は5対2でエキシビジョンマッチは終了。
カターレの選手の皆さん、手を抜いていただきありがとう。
ちなみに朝起きたら足が動かなかった。日頃の運動不足を感じたスポーツ大会でした。
現行の社団法人、財団法人が2013年のリミットまで方向性をきめ、動いていかねばならない。我々青年会議所も同じ状況にある。我々が普段活動している中で、この制度改革に対して疑問があるのも事実。中身を知れば知るほど、甘い汁を吸ってきた天下り団体などを規制するための制度改革に見える。それと同じにされるのはいささか疑問ではある。
しかし法律上社団法人を名乗っている以上、どちらかを選択するほかない。ある程度高いハードルをクリアして「公益社団法人」となるか、またはハードルを低くして「一般社団法人」となるか。自分達の住む地域社会のために活動する青年会議所として行っていることは、公益なものであり決して看板に左右されるものではない。公益性があると認定されたから看板がついてくると考えれば公益法人を目指していくべきだ。当然行政の監督のもと活動していかねばならないが、今までと同様のことを行っていけばよいと思う。変えていくべきものと変えてはならないものを考えていけばよい。
一般社団法人や一般財団法人は任意団体にとっては規制緩和により法人格をとるのに絶好のチャンスである。おそらく一般社団法人はすみ分けが難しいほど増えることも予想される。それらの団体が悪いというわけではないが、今までの活動を考えたとき区別してほしいと思うのが本心ではないだろうか。
ただ、そのためには幾多の障害もあることも事実。要因を特定していくことも今後必要なことになるだろう。猶予期間の5年間は長いようで短い。
このセミナーは7月7日にも開催する。
昨日は、第7回正副理事長会議を開催。例会の事業報告が2件、総会の事業計画が1件、ふるさと龍宮まつりの実行委員会参画、開催を含め報告事項が多くある。
例会の事業報告については、計画との相違、目的に対する成果、引き継ぎ事項を中心に意見質問がでる。また、通常総会では通例の次年度報告の他に「公益法人制度改革における方向性」の案件を追加している。それについて、採決の手法などについて意見が分かれた。再度委員会で検討し、どのようなスタイルでいくかを考えていくことになる。
ふるさと龍宮まつりでは、実行委員会として運営する部分と滑川青年会議所として参加する部分について、メンバーの動きもどうなっているかが不明確なため、集合時刻や参加数などが伝わりにくい。これは、担当委員会の委員長だけが把握していてもダメ、委員会メンバーだけでもダメ、全員で共有していないと円滑な運営ができない。今一度整理して全員に伝わるようにすべきだと、意見が出た。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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