社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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滑川青年会議所も本大会実行委員会に参画。パレード部会を担当している。あいにくのどしゃ降りの雨模様で開催も危ぶまれたが、オープニングセレモニー時にはほぼ雨もおさまり無事開催できた。
オープニングに先立ち、龍宮からの乙姫様が使者とともに玉手箱を手土産に来場するという設定で「龍宮お練り」なるものを行う。乙姫様、ミスほたるいか、浦島太郎、使者などに扮した。担当の千保委員長たちとともに着替えスタンバイ、出番を待つ。観客からの視線を気にしながら会場を練り歩いた。
出番が終わると、担当の委員会はパレードの準備、私はその後行われるストリートダンスコンテストの審査員のため待機。いよいよ龍宮まつりがスタートした。
ストリートダンスコンテストでは、エントリー数18チームによるパフォーマンス10点、テクニック10点、ファッション10点の合計30点満点で審査を行う。年々参加者も増加し、レベルも上がっていることもあり、結構採点が難しい。また、ステージも雨のあとのため滑りやすく、ステップが思い通りにできなったり、転倒するなど参加者は苦労していた。コメントを求められた時も「床が滑りやすいのでミスをしても気にせずのびのびとやってください」と言わせてもらった。
そして担当するパレードであるが、雨天時の決行を3時の段階で本部と協議。天気予報では、ちょうど集合時間に雨が降るようだが、一時的なので「決行」と決定。参加する各幼稚園、町内会に連絡。
中止の決定をしたあと雨が止みだし、空も明るくなった。(世の中はうまくいかないもので)中止したものはもう取り返しがつかず、以降のパレードを繰り上げで行った。あの状況では、おそらく保護者も園児も濡れていたと思うので、非常に申し訳なく思う。あのまま決行していればという後悔はあるが、中止を決めた段階では雨がやむという保証はなかったので苦渋の選択といったところ。
一部の中止した幼稚園、保育園の関係者には申し訳なかったが、天候だけは読めないのでご了承いただきたい。皆様には参加いただきありがとうございました。
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同期役員より次年度理事長予定者が決定したのでお祝いを兼ねた集まりである。黒部青年会議所の吉澤浩司君(当時副会長)、氷見青年会議所の村江省三君(当時副会長)の2名が2010年度理事長予定者として準備を始めている。両者とも同期の副会長として頑張ってきたわけだが、理事長として来年頑張ろうと決心されたことは非常にうれしい。 本年度理事長を受けたとき、木本理事長(当時副会長)とともに祝ってもらったことをつい先日のような気がする。お祝いとしてみんなからプレゼントを用意した。プレゼンターは、副会長時代担当をしていた委員会の委員長より一言添えて(自分の来年の動向も含む)渡した。
これから大変かもしれないが後悔しないようにと、木本理事長や当時の委員長たちとエールを送り夜遅くまで語り明かした。
吉澤君、村江君おめでとう。頑張れ!!!
議題は、姉妹都市である北海道豊頃町の親善使節団が来滑されること、ふるさと市民大学講座などについてである。ほとんどが報告事項であるが、各委員より意見や質問もでた。また、夏休み前ということで子どもや学生たちへの行政サービス、イベントの案内もある。広報等でも告知はされているが、まだまだ参加、出席が少ないようだ。
今委員会の議題は次の通り
1.豊頃町少年親善使節団 来滑日程について
2.第32回ふるさと市民大学講座について
3.ディスカバー滑川ふれあい事業について
4.家庭教育講座について
5.なめりCANクラブ入会状況等について
6.全国スポレク祭準備状況等について
7.その他
次回は秋に開催予定である。
まつり全体の流れと滑川JCが担当しているパレードの運営の説明などについてである。例年携わっている中で毎年起きている問題を歴代の委員長は経験を交えながら質問やアドバイスする。毎年携わっているが、1年1年祭り全体が変化している。昨年度と比較しても集合場所、駐車場、規制の区間・時間も変わっている。そういった中で、全体で情報を共有していくというのがこの会議の目的である。
そういっても把握していなかったり、思いもかけない事態が起きたりして委員長の電話が鳴りやむことはない。(自分も経験上そうだった) 当日まで、念入りに準備を担当の委員会とともに取り組んでいく。
練習会終了後、実際にパレードを行う現地を歩いて担当者と誘導や集合について打ち合わせる。実際に会場を目で確認しながら説明を行うのでわかりやすい。今回初めて行ったがイメージができて良かったのではないか。
懇親会では千保先輩を囲み、当時のまち流しのことなどを語ってもらい、メンバーはそれを聞きいった。実は本当の新川古代人踊りがあり、当時まち流し用にアレンジしたのが今踊っている踊りだそうで、今のが本当の踊りだと思っている人が多いらしい。
現在、新川古代人踊りは中学生と自治連合会が踊る我々が練習した踊りと、幼児が踊る少々アップテンポな新・新川古代人踊りがある。噂では、滑川商工会議所青年部(YEG)が今年新たに別のバージョンをつくったらしく、パレードに参加する。
ふるさと龍宮まつりは今週末、7月18日(土)にまち流しパレードなど、19日(日)には花火大会を開催する。
滑川市では昭和43年3月に名誉市民条例を制定し、同年4月に石坂豊一氏を名誉市民に選定した。以来40年あまり名誉市民は出ていない。このたびは2人目の名誉市民の称号を贈るにふさわしい人を選考し、顕彰したいとのこと。
巷でそういった噂を耳にしたこともないので、まさに寝耳に水といった感じである。おそらく審議委員会を設置するということは誰か候補者がいるのであろう。滑川市名誉市民の条件は下記に記載する。
第1回の開催日は7月下旬予定との案内ではあったが、案内はまだ送られていない。
《滑川市名誉市民の条件》
滑川市民又は本市に縁故の深いもので、広く社会文化の興隆その他公共の福祉に貢献し、その功績が顕著で、郷土の誇りとして市民の尊敬をうける者(滑川市名誉市民条例第2条)
滑川名誉市民条例
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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