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飛行機が少し遅れ12:15分着が12:30になったため日本JC通常総会の開始時間がせまり、あまり余裕もない。同じ便で来ていた黒部JCの中野理事長とともにタクシーに乗車。「12時半開始までに間に合いたい」と運転手に告げると、悩んだ挙句「わかりました」と、渋滞ながらも無理をしてくれた。おかげで20分も前に到着できた。(聞くところによると、1時間はきびしいそうだが、40分で着いたことになる)
公益法人申請に伴う定款修正案では、法人の役員選任方法が従来と変わることから、自分の団体に置き換えた場合を想定して質問があった。我々の今までの文化と法律との間で解釈をどうとるかが鍵となる。
報告事項では、2012年度全国大会の主管LOMが発表された。前日の理事会で決定したとのこと。2012年度の全国大会は北九州に決定した。2010年小田原、2011年名古屋、2012年北九州となる。
この後、夕方より大懇親会が開催された。
大会スローガンは「ゆいまーる!~結べJAYCEEの心、美ら島で奏でる平和への誓い~」。
2009年、愛に満ち溢れる強いJAYCEEにより展開された運動の成果として、互いに譛え合い歩み寄り、ポジティブな変化とともに新たな可能性創出する社会、すなわちアドマイヤー型社会が実現します。そして、沖縄那覇大会に参画した県民が、大会を通し、自らの地域に更なる郷土愛を育み「ゆいまーる」の心を成長させることで、自律したつよい地域へと導きます。沖縄那覇大会では、全国から集結したメンバーが、「ゆいまーる」の心を胸に響かせ、人の尊厳を守り、平和を希求する大切さを実感します。さらに、郷土愛溢れる自律したつよい地域を形成した沖縄の姿に触れ、その気付きを、各地域における運動に繋げることで、国益にも寄与するローカリズムを築きあげるのです。
コバルトブルーの空、エメラルドグリーンの海に囲まれた美ら島沖縄に、全国からの集いし愛に満ち溢れたJAYCEEの心を「ゆいまーる」で繋ぎ、アドマイヤー型社会へと導くことで、世界から最も頼りにされる「真日本建国」へ向けた原動力となる大会を実現します。
第58回全国会員大会公式HP http://www09.jaycee.or.jp/58naha/idea.html
※ 万国津梁とは「世界の架け橋」を意味し、首里城の鐘に刻まれている銘文から名付けられています。14世紀の昔から、中国や東南アジアとの交易を通して人と文化の架け橋を目指してきた琉球の先人から受け継いだ、熱い志の象徴です。
本日、滑川市上小泉地内の海老源において社団法人滑川青年会議所第46回通常総会を開催。本来であれば9月3日に予定していたこの総会であるが、諸事情により延期とさせてもらった。この時期となったことに対しては会の代表である私の責任であり会員に対してはお詫びをさせてもらった。
2010年度の理事長予定者には竹原正人君、2010年度監事には細川英治君、浅野浩君を選出したことに対しては会員に対して報告させてもらった。竹原君には時間のない中、役員予定者(案)、組織図(案)を準備してもらった。1月1日には全力でスタート切れるように会員に対してはお願いをした。
本総会の議事内容は次のとおりである。
審-1 社団法人滑川青年会議所 9月度一般会計予算(案)承認に関する件 【可決】
審-2 社団法人滑川青年会議所 定款変更(案)承認に関する件 【可決】
審-3 社団法人滑川青年会議所 2010年度役員予定者(案)承認に関する件 【可決】
審-4 社団法人滑川青年会議所 2010年度組織図(案)承認に関する件 【可決】
審-5 公益法人制度改革に関する方向性承認に関する件 【可決】
全議案とも滞りなく進行し、可決承認いただいた。
2010年度の理事長予定者の竹原君からは、「来年『竹原』という船に乗るわけだが、箸ではなく大きなオールを持って一生懸命漕いでもらいたい。」と会員にお願いして次年度体制の本格的スタートとなった。
また、新入会員として長森邦博君も仲間として迎え、JCバッヂの授与を行った。長森君にも活躍を期待したい。
総会終了後、シニア会の先輩方もお迎えし、次年度体制へのエールと会員・シニアとの交流を図った。
昨年度自分が承認された時もそうだったが、「後悔しない1年に」というのが先輩たちからよく言われる。竹原君は、きっと後悔しない1年にしていくだろう。期待したい。
2009年度に残された時間はあと2ヶ月半、まだまだやること、やれることはたくさんある。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。