社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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久々の更新です。
昨日、滑川青年会議所の事務局員さんの歓送迎会が開催されました。前任の亀田さんは、23年間という長い期間、事務局に勤務されました。今回は、定年というわけではく、ご主人の転勤ということで、静岡県掛川へ転居されることになりました。

滑川青年会議所の定款では、会員資格が20歳から40歳なので、どんなに長くいても最長20年間となります。ただ、だいたいが20代後半から30代前半に入会するので20年間も会員となっている人はまずいません。亀田さんは誰よりも滑川青年会議所に詳しい方ともいえます。
私も現役時代、特に理事長だった時も大変お世話になりました。ありがとうございます!!
これだけ熟知した方がいなくなると、事務局運営は大変かと思います。しばらくは不都合が続くものと思われますが、いつかは来ることだったのでしばし我慢といったところ。
後任の出村さんは、慣れない環境とメンバー(シニアを含む)には戸惑うこともあるかもしれませんが、頑張っていただきたいと思います。
私も、卒業してからは事務局にはあまり行かなくなりましたが、出村さんにはいつか顔を覚えてもらえるでしょうか?聞くところによると同い年だということですが。。。よろしくお願いします。
昨日、滑川青年会議所の事務局員さんの歓送迎会が開催されました。前任の亀田さんは、23年間という長い期間、事務局に勤務されました。今回は、定年というわけではく、ご主人の転勤ということで、静岡県掛川へ転居されることになりました。
滑川青年会議所の定款では、会員資格が20歳から40歳なので、どんなに長くいても最長20年間となります。ただ、だいたいが20代後半から30代前半に入会するので20年間も会員となっている人はまずいません。亀田さんは誰よりも滑川青年会議所に詳しい方ともいえます。
私も現役時代、特に理事長だった時も大変お世話になりました。ありがとうございます!!
これだけ熟知した方がいなくなると、事務局運営は大変かと思います。しばらくは不都合が続くものと思われますが、いつかは来ることだったのでしばし我慢といったところ。
後任の出村さんは、慣れない環境とメンバー(シニアを含む)には戸惑うこともあるかもしれませんが、頑張っていただきたいと思います。
私も、卒業してからは事務局にはあまり行かなくなりましたが、出村さんにはいつか顔を覚えてもらえるでしょうか?聞くところによると同い年だということですが。。。よろしくお願いします。
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新年あけましておめでとうございます。
社団法人滑川青年会議所も2012年度がスタートしました。本年度の理事長は、私が理事長時代に片腕として頑張ってくれた当時の専務理事の中山雅晴君です。当時の彼には大変お世話になりました。
新年祝賀会では、理事長として所信表明を現役会員、シニア会員、来賓ほか関係各位の前で発表します。堂々とした姿を期待しております。(当日までは緊張するんです、これが。)
未来の滑川のために ~情熱と誇りを胸に志命に燃えて~
がスローガンです。未来は「あす」、滑川は「まち」と読むみたいです。
総会は1月17日(火) 滑川市民交流プラザにて2011年度との引き継ぎをして、2012年度がスタートします。加えて2011年度の宮城理事長には労いを申し上げたいと思います。
社団法人滑川青年会議所も2012年度がスタートしました。本年度の理事長は、私が理事長時代に片腕として頑張ってくれた当時の専務理事の中山雅晴君です。当時の彼には大変お世話になりました。
新年祝賀会では、理事長として所信表明を現役会員、シニア会員、来賓ほか関係各位の前で発表します。堂々とした姿を期待しております。(当日までは緊張するんです、これが。)
未来の滑川のために ~情熱と誇りを胸に志命に燃えて~
がスローガンです。未来は「あす」、滑川は「まち」と読むみたいです。
総会は1月17日(火) 滑川市民交流プラザにて2011年度との引き継ぎをして、2012年度がスタートします。加えて2011年度の宮城理事長には労いを申し上げたいと思います。
皆様のご協力をよろしくお願いします。
義捐金
募集期間:平成23年3月19日(土)から3月24日(木)
募集時間:午前10時から午後5時まで
募集場所:(社)滑川青年会議所 事務局
住所:滑川市加島町40-1
電話:076-475-2158
支援物資
募集期間:平成23年3月19日(土)から3月26日(土)
募集時間:午前10時から午後5時まで
募集場所:(社)滑川青年会議所 事務局
住所:滑川市加島町40-1
電話:076-475-2158
募集内容:
物資はすべて未使用品に限ります。
(1) | 食品 | 缶詰・お米・水・袋入りラーメン・おかし・レトルト食品 |
(2) | 生活必需品 | カイロ・アルコール消毒液 |
(3) | 物資 | 懐中電灯・電池・カセットコンロ及びカセットコンロ用ガス・サランラップ・ブルーシート・ラジオ・長靴・軍手・マスク |
(4) | 幼児・子供向け | おむつ(S.M.L,LL)・ウェットティッシュ・生理用品 |
(5) | 救出・瓦礫等への対応物資 | スコップ・バケツ・ほうき・ちりとり・一輪車・雑巾・土嚢(どのう)袋 |
災害ボランティアを行う上での注意点
東北地方太平洋沖大震災が発生して一週間が経ちました。
富山県、そして滑川市からも物資や災害支援が始まっています。
災害ボランティアとして活動する際は、色々な準備が必要となってきます。
被災地にボランティアとして行く場合は以下のような点に留意する必要があります。
《《食事・宿泊場所について》》
被災地災害ボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。自分自身で手配するようにしてください。食費・宿泊費は自己負担になります。
避難所に宿泊しながら長期でボランティア活動を希望する方もおられますが、避難所は被災者の方が非難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
《《交通手段について》》
被災地に駆け付ける際の交通手段は自分で確保するようにしてください。交通費は自己負担になります。緊急車輌や災害復旧作業の妨げにならないよう、極力マイカーでの乗り入れは控えましょう。
《《救援物資について》》
被災地では物資の集荷・貯蔵地がありません。やみくもに物資を送ると現地で仕分け作業等の人手・時間が掛かってしまうので、不用意に救援物資は送らないでください。送る場合は現地が求めている物資を必ず確認の上、以下のことに留意してください。
・物資は新品であること。
・地域・近所で数をまとめ整理すること。
・腐敗する食品等は送らない。
・品名、数量等をきちんと明記すること。
衣類、食料等の緊急を要する物資については、行政や自衛隊などが迅速に手配を行うので遅くても2,3日で充足してきます。
また、救援物資の種類も「被災者への物資」と「ボランティア活動用物資(軍手、スコップetc)」などに分けられます。
《《義援金・ボランティア活動支援金について》》
義援金については被災地県、市町村など数種類立ち上がり、送り先(団体・機関)によってその使途は変わってきます。また、昨今義援金と装って詐欺行為をする個人・団体等がいるので気をつけてください。
ボランティア活動資金とは、各被災地災害ボランティアセンターなどで募集し、センターの運営費やボランティアが活用する資材等を購入するために使用されます。
《《被災地でのボランティア活動について》》
被災地での活動は現地災害VCの指示で動いてください。
昨今ボランティアを語った泥棒など犯罪行為をする人たちがいます。被災者が疑心暗鬼にならないよう名札や目印をつけ、活動現場では身分証などを提示し自己紹介をしっかりしてください。
ボランティア同士の批判はやめましょう。他のボランティアが休んでいるなど批判が起きる場合もありますが、ボランティアも人間ですので休憩が必要です。
ボランティアセンターに行っても仕事がないということがありますが、それは人手が足りているということで喜ばしいことでもあります。各災害ボランティアセンターでもボランティアニーズの掘り起こしなど尽力しているので、作業がないからといって憤慨しないでください。待つこともボランティアです。
写真撮影については、仲間たちに報告するため、写真を撮ることもあるかと思います。しかしそこは被災者の空間になります。原則として被災者、倒壊した家、ボランティアの集合写真は極力控えてください。
ボランティアで出来ないものははっきりと断りましょう。無償のボランティアでも「出来る」「やります」と言ったことには責任が発生します。わからないことがあれば災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
ゴミは必ず持ち帰るようにしてください。被災地は災害ゴミであふれかえっています。ゴミを持ち帰ることも大切なボランティアです。
被災地にボランティア活動に行く際にはこのようなことに留意するようにしてください。食事・宿泊地を現地で確保し、また、救援物資についても現地で物資を調達することにより被災地の経済復興にもつながります。
あくまでもボランティアは自己責任のもとに行われます。被災地に迷惑をかけないことを考え、自分には何ができるかを考え、マスコミなどの情報だけでなく、インターネット等を活用し、事前にしっかりと情報収集を行い災害ボランティア活動を行いましょう。
東北地方太平洋沖大震災が発生して一週間が経ちました。
富山県、そして滑川市からも物資や災害支援が始まっています。
災害ボランティアとして活動する際は、色々な準備が必要となってきます。
被災地にボランティアとして行く場合は以下のような点に留意する必要があります。
《《食事・宿泊場所について》》
被災地災害ボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。自分自身で手配するようにしてください。食費・宿泊費は自己負担になります。
避難所に宿泊しながら長期でボランティア活動を希望する方もおられますが、避難所は被災者の方が非難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
《《交通手段について》》
被災地に駆け付ける際の交通手段は自分で確保するようにしてください。交通費は自己負担になります。緊急車輌や災害復旧作業の妨げにならないよう、極力マイカーでの乗り入れは控えましょう。
《《救援物資について》》
被災地では物資の集荷・貯蔵地がありません。やみくもに物資を送ると現地で仕分け作業等の人手・時間が掛かってしまうので、不用意に救援物資は送らないでください。送る場合は現地が求めている物資を必ず確認の上、以下のことに留意してください。
・物資は新品であること。
・地域・近所で数をまとめ整理すること。
・腐敗する食品等は送らない。
・品名、数量等をきちんと明記すること。
衣類、食料等の緊急を要する物資については、行政や自衛隊などが迅速に手配を行うので遅くても2,3日で充足してきます。
また、救援物資の種類も「被災者への物資」と「ボランティア活動用物資(軍手、スコップetc)」などに分けられます。
《《義援金・ボランティア活動支援金について》》
義援金については被災地県、市町村など数種類立ち上がり、送り先(団体・機関)によってその使途は変わってきます。また、昨今義援金と装って詐欺行為をする個人・団体等がいるので気をつけてください。
ボランティア活動資金とは、各被災地災害ボランティアセンターなどで募集し、センターの運営費やボランティアが活用する資材等を購入するために使用されます。
《《被災地でのボランティア活動について》》
被災地での活動は現地災害VCの指示で動いてください。
昨今ボランティアを語った泥棒など犯罪行為をする人たちがいます。被災者が疑心暗鬼にならないよう名札や目印をつけ、活動現場では身分証などを提示し自己紹介をしっかりしてください。
ボランティア同士の批判はやめましょう。他のボランティアが休んでいるなど批判が起きる場合もありますが、ボランティアも人間ですので休憩が必要です。
ボランティアセンターに行っても仕事がないということがありますが、それは人手が足りているということで喜ばしいことでもあります。各災害ボランティアセンターでもボランティアニーズの掘り起こしなど尽力しているので、作業がないからといって憤慨しないでください。待つこともボランティアです。
写真撮影については、仲間たちに報告するため、写真を撮ることもあるかと思います。しかしそこは被災者の空間になります。原則として被災者、倒壊した家、ボランティアの集合写真は極力控えてください。
ボランティアで出来ないものははっきりと断りましょう。無償のボランティアでも「出来る」「やります」と言ったことには責任が発生します。わからないことがあれば災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
ゴミは必ず持ち帰るようにしてください。被災地は災害ゴミであふれかえっています。ゴミを持ち帰ることも大切なボランティアです。
被災地にボランティア活動に行く際にはこのようなことに留意するようにしてください。食事・宿泊地を現地で確保し、また、救援物資についても現地で物資を調達することにより被災地の経済復興にもつながります。
あくまでもボランティアは自己責任のもとに行われます。被災地に迷惑をかけないことを考え、自分には何ができるかを考え、マスコミなどの情報だけでなく、インターネット等を活用し、事前にしっかりと情報収集を行い災害ボランティア活動を行いましょう。
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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