社団法人滑川青年会議所2010年度直前理事長のWEB日記です。2009年度の理事長ブログから引き続き掲載しております。
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実は、魚津高校の同窓会は満40歳のときに懇親会を担当する学年幹事となる。つまり来年度が我々第41回卒業生が担当することになる。本年度は引継ぎと雰囲気を感じ取るために集まった。久々に会う同級生もいたが、JCでいつもあっている同級生もいるので、誰かを確認しながら徐々に高校時代気持ちを戻していく。
懇親会開会前に黒部JCの吉澤浩司君と合流。そこに歴代富山ブロック会長の大橋聡司先輩(黒部JCシニア)と挨拶。大橋先輩より同窓会長の中尾哲雄(株式会社インテックホールディングス 代表取締役会長)先輩を紹介してもらう。中尾先輩も富山JCのシニアであり、高校の同窓会でもJCの話題になり、JCの名刺を渡すことになるとは思わなかった。
中尾会長との話の中で「実は来年の同窓会の懇親会の学年幹事をやらせてもらいます。卒業年度は昭和63年度、平成元年3月の卒業生です。」と話をしたところ、懇親会の挨拶で「来年の学年幹事は平成の卒業だとさっき聞いた」と述べられた。
懇親会では、一学年上の先輩より引継ぎを受け、チケットが思うように売れなかったことや、同級会(同窓会とは別に同学年での同窓会)のことなどを聞いた。来年の学年代表幹事には池原谷幸志郎君から吉澤浩司君にお願いして受けてもらっている。
最後に魚津旧制中学、魚津高等女学校、魚津実業高等学校、魚津高等学校の校歌を順番に歌い、来年度の学年幹事の挨拶。代表幹事の吉澤君とともに壇上にあがり、「来年もよろしくお願いします」と全員でお願いし懇親会を閉会した。
懇親会閉会後、場所を変え連絡の取れるもので集まり同級会。同級会の役員や連絡体制をきめることも目的のひとつである。先ほどの同窓会のメンバーに加え続々と久々に会う面々と少し戸惑いながら話す。過去のことを少しずつ思い出しながら、最後には和気あいあいとした雰囲気になった。
問題は山積み、まずはクラスの連絡先リストを用意すること。来年学年幹事が当たることを知ってるのはここにきた学年250名くらいのうち40名くらいだけ。少なくても知らせないと運営もままならない。そんな危機感を感じながらも、久々にあった同級生とともに夜まで語り明かした。
魚津高等学校同窓会
http://www.nice-tv.jp/~gyokou/
プロフィール
(社)滑川青年会議所 直前理事長
清田 博明
性別:
男性
自己紹介:
社団法人滑川青年会議所2009年度第36代理事長のブログから引き続き2010年度直前理事長ブログとして書いております。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
2009年度に掲げたスローガン「勇気をもって踏み出そう」を心の中で唱えながら、本年も地域のために一歩ずつ歩んでいきます。
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